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エコな生活

手放してスッキリ!おうちに眠るオーディオ機器をなるべく高く売るコツは?

2021.6.25

スピーカーやアンプ、プレイヤーなどのオーディオ機器は、よりよい音質で音楽を聴けるのが魅力です。ただし最近ではスマホやパソコンで音楽を流すのが主流で、使わなくなったオーディオ機器が自宅や実家などで眠っているケースも少なくありません。しかもオーディオ機器はかなり場所を取るため、「できたら処分したい」と考えている人もいるでしょう。

そこで今回は、どんなオーディオ機器が高く売れるのか、少しでも高く売るためにはどうしたらいいのかなどを解説します。オーディオ機器を処分する前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

どんなオーディオ機器が高く売れるの?

使わない人にとっては価値のないオーディオ機器ですが、根強いファンも少なくありません。実際筆者の周りにも、コアなオーディオ機器ファンがちらほら…。こうした需要があるため、オーディオ機器はいいものであれば高値で売れる可能性があります。そこでまずは、どんなオーディオ機器が高く売れやすいのかを見てみましょう。

・比較的最近に発売された新しい機種
まず挙げられるのが、オーディオ機器の中でも新しい機種のものです。オーディオ機器に限らず、家電全般は発売後5年以内が高く売れる傾向にあります。逆に発売から時間が経てば経つほど、買い取り価格は下がると考えましょう。

・マニアに人気のアンティーク品
新しい機種ほど高値で売れ、古いものは価値が下がるとご説明しましたが、実は例外もあります。それが、1970年代以前に製造されたアンティークスピーカーです。このような年代物のオーディオ機器はコアなファンがいるうえ、入荷が難しいこともあり、高い値段で売れることがあります。

オーディオ機器を高く売るための注意点

それでは、オーディオ機器を少しでも高く買い取ってもらうには、どのような点に気をつければよいのでしょうか?主なポイントを3つご紹介します。

・いい状態を保つ
当然のことですが、まずはオーディオ機器をなるべくいい状態で保てるように気をつけましょう。故障などがないのはもちろんのこと、見た目もなるべく新品に近いきれいな状態がベスト。劣化を防ぐ方法については、後ほど詳しくご紹介します。

・付属品を必ずセットにする
ケーブルやリモコンはもちろん、説明書や保証書、購入時に入っていた外箱などの付属品が揃っているかどうかも重要です。こうした付属品があるかないかで買い取り価格も変わるため、付属品が手元にある場合は必ず本体に添えましょう。

・鑑定士がきちんと適正価格で査定してくれるところを選ぶ
オーディオ機器を高く売りたいなら、どこの買い取り専門店がいいかもきちんとリサーチしておきましょう。経験豊かな鑑定士が査定をしてくれるところなら問題ありませんが、そうではない場合は、適正価格よりも安い値段をつけられる可能性もあるからです。

オーディオ機器の劣化を防ぐコツ

上でも触れましたが、オーディオ機器を高く売るためには、劣化しないよう注意をして保管しておくことが大切です。具体的には、次のような点に気をつけましょう。

・ホコリが溜まらないようにする
オーディオ機器にホコリが溜まると、内部にホコリが入り込んだり汚れからパーツがサビたりして、故障につながることがあります。こうした故障を避けるために、布を被せるなどしてオーディオ機器をホコリから守り、こまめに掃除するようにしましょう。

・直射日光が当たらないようにする
オーディオ機器に長時間直射日光が当たると、パーツの劣化につながるだけでなく、商品自体が日焼けして色褪せかねません。そのため、直射日光が当たる場所などは避けて保管しましょう。

・湿気の多い場所を避ける
直射日光を避けたいからといって、暗くジメジメした場所で保管するのもNG。湿気の影響でオーディオ機器のパーツが劣化したり、内部にカビが発生したりといったトラブルにつながる可能性があるからです。

まとめ

自分にとっては不要になったオーディオ機器でも、好きな人や必要としている人にとっては、非常に価値のあるアイテムである場合も。売る前に保管方法や業者選びなどにもきちんと配慮しておけば、思った以上の値段がつくこともあるかもしれませんよ。

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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