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上がり続ける電気代!上手に抑えてこの冬を乗り切る方法3選

2021.12.22

みなさん、ここのところ電気料金が値上がりしているのはご存知ですか?大手電力会社の発表によれば、2021年12月の電気料金も多くの会社が値上げ。なんと、2021年9月から4ヶ月連続での値上げとなります。
「この冬は、少しでも電気代を抑えたい」と考える人も多いでしょう。電力消費を減らすことは、もちろん地球のエコにもつながります。そこで今回は、電気代を抑えて冬を乗り越えるための方法を、3つピックアップしてご紹介!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

窓辺のカーテンを見直して断熱効果アップ

電気代を抑える対策としてまず挙げられるのが、エアコンなどの暖房器具の効き目を少しでもよくすること。そのために有効な手段のひとつが、窓辺にかけてあるカーテンの見直しです。カーテンを使って部屋の断熱性を高めることで、室内は暖房が聞きやすく、かつ冷えにくくなり、温かさを保てます。

・カーテン選びのポイントは?
それでは、どのようなカーテンを選べばよいのでしょうか?おすすめは遮光カーテンで、遮光性が高いものほど、空気の出入りも抑えることが可能です。もちろん冬場に限らず、夏には日光の入りを抑え、日中の室内温度の上昇を抑えるのにも役立ちます。
なお、1枚でできたカーテンよりは、裏地が付いたカーテンにすることで、カーテンの表生地と裏生地の間に空気層ができるため、より高い保温効果が期待できるでしょう。遮熱や断熱により特化した遮熱・断熱カーテンも販売されているので、これらの専用カーテンを選ぶのもおすすめです。

・カーテンの取り付け方のポイントは?
断熱性を高めるには、カーテンでしっかり窓を覆うのがおすすめです。カーテンレールは、窓よりも左右それぞれ5~10㎝ほど長いものを選びましょう。また、設置する場所も窓より10~15㎝ほど高くします。もちろんカーテンの縦の長さも、窓より長めのものを選びましょう。
そのうえで、エアコンなどの暖房器具を使用する場合は、カーテンをしっかりと閉めるようにすると、部屋の断熱性をより高められます。

1人のときはエアコンよりも電気毛布を

お部屋での過ごし方に合わせて、暖房器具を使い分けるのもおすすめです。1~2人だけで過ごすときは、エアコンを使うよりは、電気毛布を上手に使って体を暖めるようにしましょう。なぜなら、エアコンより電気毛布のほうが、電気代がはるかに抑えられるからです。
1時間あたりの消費電力を見てみると、電気毛布が平均で約80Wなのに対し、6畳タイプのエアコンはその6倍で、平均で約480Wを要します。電気代は消費電力に比例するので、もちろん電気代も、エアコンのほうが電気毛布の6倍近くかかるということです。2人で過ごす場合も、1人1枚ずつ電気毛布を使ったほうが、電気の使用量自体はエアコンの3分の1に抑えられるといえます。

冬だからできる!冷蔵庫の設定温度を下げる

冬場は、暖房器具の使い方以外にも電気代を抑える方法があります。そのひとつが、冷蔵庫の設定温度を下げることです。
冷蔵庫の温度を“強”から“中”や“弱”に変えることで、若干ではありますが、電気使用量を抑えることができます。夏場は食品が傷みやすいため、中や弱にしておくのは不安な場合も…。しかし、冬はもともと気温が低いので、中や弱にしても冷蔵庫内はしっかり冷やすことが可能です。冬だからこそできる、節電対策だといえるでしょう。
また、冷蔵庫は食品をたくさん入れすぎると、その分を冷やすために電力を消費します。そのため室内の温度も低い冬場は、野菜など常温でもある程度保存できる食品は、冷蔵庫から出して保管しておくとよいでしょう。

まとめ

ただでさえ、ガスや電気の使用量が増えがちな冬の季節。電気料金の値上がりによる家計への打撃を少しでも抑えるためにも、なるべく少ない電気で、快適に過ごせるようにしたいものですよね。貴重な資源を大切に使う意味でも、今回ご紹介した内容をぜひ実行してみてくださいね。

 

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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