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車の維持費を節約したい!自分の生活に合う方法を選ぼう

2021.12.24

「車の維持費がツライ……」と感じている人はいませんか?車は非常に便利ですが、維持費の負担は大きいもの。「少しでも節約したい」と考えている人は多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、車の維持費を節約する方法をお伝えします。複数のおすすめ方法を紹介しますので、自分の生活に合う方法を見つけてみてくださいね。
まずは、車の維持費には具体的にどのような内容のものがあるのか、どれくらいの費用がかかるのか、といったことから見ていきましょう。

車の維持費の内容は?実際どれくらいかかるの?

ここでは、車の維持費にどのようなものがあるのかを紹介します。

【税金】
・自動車税・軽自動車税…毎年5月中に支払い。軽自動車10,800円/普通自動車25,000~111,000円(登録時期や総排気量によって異なる)。
・自動車重量税…新規登録時に3年分・以後2年ごと(車検時)に2年分を支払い。重量0.5トンごとに課税される。エコカーは免税・減税の対象。

【保険料】
・自賠責保険…購入時・車検時に支払い。法律で義務付けられているため必須。保険料は期間や車種、地域によって異なる。
・任意保険…任意だが、ほとんどの運転者が加入している。自賠責保険では補えない損害をカバーする。保険料は運転者の年齢や車種、補償範囲により異なる。

【メンテナンス代・その他】
・車検費用…新車購入から3年・以後2年ごとに必須。数万~10万円程度(車種や状態により異なる)
・消耗品代…タイヤやオイル、エレメントなどの消耗品を交換するときにかかる。
・ガソリン代…車の走行に必須。金額は車の乗り方やガソリンの相場によって大きく異なる。
・駐車場代…自宅の敷地内に駐車できない場合に必要。金額は地域により大きな差がある。

全体的な維持費を概算すると、以下のような金額が推測されます。
・軽自動車:3万円程度/月
・普通車(コンパクトカー):3~4万円程度/月
・普通車(Lクラスミニバン):4万円程度/月
これはさまざまな平均額から算出した概数です。大体の目安としてお考えくださいね。

車を保有しながら維持費を節約する方法

車にかかるお金を節約したいけれど、車は手放せないという人もいるでしょう。ここでは地方に住んでいたり、生活に車が必須だったりする人に、車を手放さずに維持費を節約する方法を提案します。

【任意保険を見直す】
任意自動車保険は、契約する保険会社によって金額に大きな差が出ます。任意保険料の節約を考えるなら、ネット型自動車保険がおすすめです。
代理店を通さないので、その分保険料を抑えられるでしょう。保険の見積もりサービスなども利用して、自分に合う自動車保険を探してみてくださいね。

【車を買い替える】
古い車に乗っている場合は、買い替えを検討するのも節約につながります。燃費のよい車を選べば、日常的に必要なガソリン代を安く抑えられるでしょう。
また一定の燃費基準をクリアしたエコカーを選ぶと、自動車重量税の減免が受けられるため、節約につながります。

【カーリースを利用する】
最近耳にすることが多くなったカーリースは、以下のような仕組みで成り立っています。
1.カーリース会社が車メーカーから、契約者が希望する新車を購入する。
2.契約者はカーリース会社に毎月定額を支払い、カーリース会社は契約者に新車を貸し出す。

カーリースには以下のようなメリットがあります。
・本体価格や税金、メンテナンス費などの諸費用が月額料金に組み込まれている。
・毎月の支払い額が一定。
カーリースは、車は手放せないけれど車にかける費用を抑えたい人におすすめのサービスです。

車を手放すのも◎カーシェアやレンタカーも利用しよう

車にかかるお金を節約したいなら、思い切って車を手放すのもひとつの方法です。都市部に住んでいる人や車の使用頻度が少ない人は、車の手放しを検討してみてはいかがでしょうか。
車が必要になった場合には、カーシェアやレンタカーを利用するのもおすすめです。とくに近くにカーシェアステーションやレンタカー店舗がある場合は、これらのサービスを利用しやすいでしょう。
以下にそれぞれの特徴をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

【おすすめポイント】
・カーシェア…短時間の利用が便利。24時間いつでも借りられる。給油しないでそのまま返せる。
・レンタカー…長期間の利用に便利。取り扱い車種が豊富。

【注意点】
・カーシェア…月額費用が必要。乗り捨て不可。
・レンタカー…店舗の営業時間内しかレンタルできない。キャンセル料が発生する。

まとめ

車を安全に走行させるためには、維持費がかかります。車の維持費を節約したいと考えているなら、まずは自分の生活に車がどの程度必要なのかを再確認してみてはいかがでしょうか。
車がないと生活に困るケースで、すぐにできる節約方法を試したいのなら、保険料を見直してみてください。同時に、車の買い替えやカーリースも節約方法として頭に入れておくとよいでしょう。
カーシェアやレンタカーで十分という場合は、車の手放しを検討するのもおすすめです。自分の生活に合う節約方法を考えてみてくださいね。

 

記事を作成・監修したマイスター

Ricca

アロマセラピー検定1級、色彩検定2級

Ricca

なかなか物が捨てられない2児の母です。子供ができてから、エコに興味が湧いてきました。日々の生活に生かせるエコ情報を、楽しくお伝えしてきたいと思っています。

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