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【健康管理士おすすめ】夏が旬の食材を食べて猛暑に負けないカラダになろう!

2020.8.5

【健康管理士おすすめ】夏が旬の食材を食べて猛暑に負けないカラダになろう!

みなさんは意識して旬の食材を食べていますか?今は、スーパーに行けば1年中どんな食材でも手に入りますが、野菜や魚など多くの食べ物には旬があります。売っているのだから気にせずに食べたって何の問題もない気がしますが、旬の食材を選んで食べることはとても大切なこと。「初物七十五日」といって、旬のものや季節の出始めの食材を食べることで”寿命が75日延びる”という昔からの都市伝説のような言葉も存在しているほどです。今回は、シーズン真っ盛り!夏におすすめの旬の食材をピックアップして紹介していきますね。

夏に食べたい野菜はコレ!

夏に食べたい野菜はコレ!

夏を迎えたらぜひ食べてほしい!おすすめの夏野菜を紹介していきます。

・丸ごと食べて夏に勝つ!<とうもろこし>
夏に旬をむかえる”とうもろこし”。焼いたり蒸したりして食べると甘くておいしいですよね。とうもろこしには、熱や汗によって不足してしまうビタミンB1、B2が豊富に含まれています。ビタミンB群は不足してしまうとカラダが疲れやすくなってしまうので、積極的に摂取したい栄養素です。
そのほかにも、食物繊維やミネラルがバランスよく含まれていますよ。そのまま「がぶり」と食べて栄養を余すことなくたっぷり摂りましょう。
・ビールのおともには…<枝豆>
意外と知らない人が多いのが、枝豆が大豆だということ。大豆は畑の肉ともいわれるほど良質なたんぱく質に富んだ食材ですが、枝豆も同様です。先ほど、とうもろこしでも紹介したビタミンB1、B2も多く含んでいて、疲労回復にも効果的な食材です。
肝機能を助けてくれる栄養素も含まれているので、飲み過ぎや二日酔いの防止にも役立ちますよ。普段何気なくセットで食べているビールと枝豆の組み合わせは、理にかなった食べ方というわけなのです。
暑くて食欲がない…そんな時の栄養補給にもぜひ食べてほしい食材です。
・スタミナ満点!<にんにく>
1年中店頭に並ぶにんにくですが、夏が旬の食材です。にんにくといえば、独特のにおい。このにおいのもととなっているのがアリシンという物質。このアリシンが先ほどから何度も登場しているビタミンB1の吸収を助けてくれます。アリシンとビタミンB1の含まれたにんにくは、疲労回復や滋養強壮にぴったりの食材です。
アリシンは、免疫力を高めてくれる効果も期待できますよ。ウィルスやガンなどに負けないカラダを作るためにも、積極的に摂りたいですね。
大きめのみじん切りにしたにんにくをたっぷり使って塩こしょうで味付けしたチャーハンとステーキをいっしょに食べればスタミナ満点!暑さに負けそうなときに食べて、パワーチャージしましょう。

夏に食べたい旬の魚

魚にも旬がありますよ。土用の丑の日に食べる「うなぎ」と「いわし」について紹介します。

・食べて猛暑を乗り越えよう<うなぎ>
土用の丑の日にうなぎを食べる理由は諸説あります。万葉集からきている説や、江戸時代の学者平賀源内が夏場にうなぎが売れないことをうなぎ屋に相談されて土用の丑の日にうなぎを食べると良いと看板を出させて大繁盛したのがきっかけという説もあります。ほかにも梅雨明けにあたるこの日に”う”のつくものを食べて滋養をつけたなど、さまざまです。
うのつく食べ物には、梅干しやうどん、瓜などがあげられますが、たんぱく質と脂質を豊富に含むうなぎは、夏バテ防止にも最適な食材。しつこいようですが、ビタミンB1、B2もたくさん含んでいます!
ほかにも皮膚の粘膜を正常に保つビタミンAや、動脈硬化を予防するDHAやEPAといった栄養も豊富。
先人たちの知恵にはぜひあやかっておきたいもの…土用の丑の日にはうなぎを食べて猛暑を元気に乗り越えましょう!
・子どもから大人までみんなで食べたい<いわし>
いわしはDHAやEPAをはじめ、近年話題の栄養素n-3系脂肪酸(オメガ3)が豊富に含まれている食材です。
オメガ3には、血管を拡張させて血液の流れを良くしてくれる働きがあり、血圧を下げ動脈硬化などを予防してくれる効果も期待できます。
DHAは脳の活性化にも役立つ栄養素。認知機能の改善や子どもの脳の発達、目の健康にも良いと言われています。家族みんなで食べて、脳の活性化に役立てたいものですね。

夏バテ防止・疲労回復メニュー紹介

夏バテ防止・疲労回復メニュー紹介

夏バテ防止にぴったりの野菜や魚を使った簡単レシピを紹介します。夏の献立に迷ったらぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

・夏野菜たっぷりオイルサーディンのトマトパスタ
このレシピでは、子どもも食べられるように鷹の爪は使っていません。大人だけで食べるときや辛くても平気な場合は、にんにくを炒めるときに鷹の爪もいっしょに炒めるとおいしいですよ。

材料(4人分)
  • オイルサーディン 95g(正味)
  • ズッキーニ 1本
  • なす 1本
  • ミニトマト 10個(普通のトマトでもOK)
  • にんにく 1片
  • トマト缶 1缶
  • 白ワイン 大さじ2杯程度
  • オリーブオイル・塩・こしょう 適量
  • 粉チーズ お好みで
  • 好みのパスタの麺 ペンネなら1人80g、パスタなら1人100g程度
作り方
  • 1.野菜をカットします。パスタを茹でるためのお湯も沸かしておいてくださいね。にんにくは、みじん切り。ズッキーニとなすは2cm角にカット(なすは水に浸けてあく抜きしてください)。ミニトマトは半分にカットします。
  • 2.フライパンにオリーブオイル(オイルサーディンのオイルを使っても◎)とにんにくをいれて弱火で加熱します。
  • 3.にんにくのまわりがふつふつとして香りがしてきたら、水気をしっかりきったなすとズッキーニを入れて炒めます。なすが油を吸ってきたら、オイルサーディンとトマトを入れて軽く炒めてください。
  • 4.塩をひとつまみとこしょう少々をふって、白ワインをふりかけます。
  • 5.トマト缶を入れて4~5分ほど火を通してください。
  • 6.パスタの麺を表示通りに茹でます。
  • 7.パスタの茹で時間がだいたい半分になったら、パスタのゆで汁をお玉1杯分くらい5に入れてパスタがゆで上がるまで火を通します。(いったん沸騰したら弱火で、煮詰まりそうになったらゆで汁を追加してください。)
  • 8.ソースの味を見て薄いようなら塩、こしょうを足してくださいね。
  • 9.パスタが茹で上がったら皿に盛って、ソースをかけたら完成です。粉チーズはお好みで。

・夏だけの楽しみ♡とうもろこしごはん

材料(2~3人分)
  • お米2合
  • とうもろこし1本
  • 酒 大さじ1
  • 塩 小さじ1
作り方
  • 1.お米は洗って浸水しておきます。
  • 2.とうもろこしの実を包丁でこそげ取ります。(芯も使うので捨てないように注意!)
  • 3.お米の水気を1度きって炊飯器にお米とお酒、塩を入れてから、水を炊飯器のメモリ通りに入れます。
  • 4.こそげ取ったとうもろこしの実と芯を入れてスイッチオン。
  • 5.炊きあがったら芯を取り除いて、ごはんを混ぜ5分ほど蒸らしたら完成です。
炊きあがって混ぜるときにバターを入れても◎!カレーライスのごはんをとうもろこしごはんにしてもおいしいですよ。

夏に食べたいおすすめの旬の食材を紹介しました。暑さで何もする気がしなかったり、食欲がなくなってしまったりするかもしれませんが、夏バテしないためにもしっかりと食べることが大切です。旬の食材からたっぷりとパワーをもらって、元気に楽しく猛暑を乗り越えましょう。

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