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エコな生活

絵本のカバーどうしてる?リメイクして生まれかわる方法とは

2021.2.22

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絵本についてくるカバーはどのように保管していますか?絵本は購入時にしっかりとしたカバーがついてくるものが多いですが、小さな子どもが破らないように扱うことは難しいもの。最初に外したまま本棚などに保管しておく人や、あるいは捨ててしまう人も多いかもしれません。
そこでご紹介したいのが、パズルや紙袋に簡単リメイクする方法。新たな役割を与えつつ、親子で楽しめる絵本カバーリメイク方法をチェックしていきましょう。

絵本のカバー、活用しないのはもったいない!

子どものイマジネーションを刺激し、物語の世界へと連れて行ってくれる絵本。名作絵本であれば何十年も愛され続けることもありますよね。そんな絵本は、表紙のデザインもキャッチ―でかわいらしいものが多く存在します。素敵なデザインの絵本はツルツルとした紙製のカバーが付属していることがほとんどですが、このカバーの扱いをどうするかは家庭によってさまざまなようです。

絵本を子どもに渡す前に外して、もったいないから本棚に保管しているという人。とっておいても仕方ないから捨ててしまうという人。テープでカバーが外れないよう補強するという手もありますが、次第に剥がれて汚らしくなってしまうという声も。

そんなちょっと悩ましい存在の絵本カバーにも、アイデア次第で新たな役割を与えることができます。せっかくのかわいいデザインの絵本カバーですから、捨ててしまうのではなく、ものづくりの素材として新たな視点でリメイクを楽しみましょう。

パズルにリメイク!大好きな絵本で遊べる

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何度も繰り返し読んだ絵本は、表紙のイラストも自然と覚えてしまうものです。そんな絵本カバーは、小さな子どもでも楽しめるパズルにリメイクするのがおすすめ。ピース数も自由に調整できるので、1歳ごろの小さな子どもから、小学生くらいの大きな子どもにも応用できるリメイク方法となっています。

・絵本カバーパズルの作り方
1.絵本カバーの表紙のメイン部分を切り取る
2.切り取ったカバーを丈夫な厚紙や段ボールに貼り付ける
3.お好みのピース数、大きさにカット

絵本の表紙を見ながらパズルがつくれるので、難易度も高くありません。もうひと手間加えて、枠部分を作ってもパズルとしての完成度が高くなりますよ。

絵本柄のかわいい紙袋にリメイク!ちょっとした贈りものにも

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絵本カバーは少々の水なら弾くほどしっかりとした上質な紙でできています。なにより表紙のデザインがとってもかわいいので、外に持ちだせる紙袋にリメイクするという方法もとってもおすすめです。

・絵本カバー紙袋の作り方
1.絵本カバーを完全に開き、表紙部分の両サイドに2cm幅ごとにしっかり「山折り」「谷折り」「山折り」とそれぞれ3箇所ずつ折り目を付ける
2.裏表紙についている耳部分(1で折り目を付けていない部分)を切り取る
3.2で切った辺と、表紙の耳部分を貼り合わせる
4.紙袋の底になる部分を約3cmの幅で折り曲げて、折り目をつける
5.4で折った部分の両サイドを、それぞれ三角形になるようにしっかり折る
6.底になる部分を開いて、4、5で作った折り目に合わせて内側に折る
7.6の重なり合う部分をテープでしっかりと貼り付けて補強する
8.紙紐や麻紐などを利用して、紙袋の持ち手部分をつける

懐かしい名作絵本のカバーを使えば、大人へのちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですよね。重たいものは入れられないので、ちょっとしたお菓子を渡すなどカジュアルなシーンで使用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

絵本カバーを簡単に生まれ変わらせるリメイク方法をご紹介しました。かわいい見た目としっかりした質感でそのまま捨ててしまうにはもったいなさすぎる絵本カバー。こんな風に新たな役割を与えてあげれば、絵本の世界をもっと好きになれそうです。親子で楽しめる絵本カバーリメイクを、ぜひ試してみてくださいね。

記事を作成・監修したマイスター

musubi

musubi

アンティーク、フリマ、リサイクル、ヴィンテージなど、リユース全般が大好きな主婦です。肩ひじ張らずに実践できるゆる~い倹約、時短家事など楽ちんライフハックを模索しています。

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