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エコな生活

あなたの家にも眠ってるかも?今、古着がアツい理由!

2021.6.1

ここのところ、古着ブームに拍車がかかっているのをご存知ですか?古着は1990年代にも一度全盛期を迎えていて、今回はそれに続く第二次ブームともいえます。そこにコロナ禍による景気低迷の影響も手伝って、ブームにさらに拍車がかかっているそう。

今回は古着が改めて注目を集めている理由とともに、古着コーデに挑戦する際の注意点もご紹介します。家に使えそうな古着がある人はもちろん、古着を購入してみようかなと考えている人も必見ですよ。

知ってる?古着とヴィンテージ、アンティークの違い

まず確認しておきたいのが、「古着とは何ぞや?」ということ。似たような言葉で“ヴィンテージ”や“アンティーク”がありますが、それぞれ意味が異なります。

・古着は「誰かが一度着用した衣類」
古着は中古衣料品全般のことを意味し、“used(ユーズド)”とも呼ばれます。つまり誰かが一度でも着用した衣類であれば、古着と呼べるということ。それ以外には明確な定義はないものの、ヴィンテージと区別して「年数が経っても価値が上がらない衣類」「1990年代以降の衣類」などを古着と呼ぶことが多いようです。

・ヴィンテージは「年数が経つほど価値が上がるアイテム」
ヴィンテージは一定の古さと質の良さを兼ね備え、時間が経つほどに価値も上がる衣類のことを意味します。こちらもはっきりとした定義はありませんが、製造されてから30~100年程度経っていて、かつ商品価値が高いものがヴィンテージだと考えればよいでしょう。ちなみにヴィンテージという言葉はもともとワイン用語で、衣類だけでなく家具などに対しても用いられます。

・アンティークは「100年以上前に作られた価値あるアイテム」
アンティークは、作られてからおおよそ100年以上経っていて、美術的・芸術的な価値が高いアイテムのことを意味します。アンティークという言葉は家具や絵画など幅広いアイテムで用いられる一方で、衣類に対してはあまり使われません。

古着の魅力とは?今、古着が再び人気の理由

それではなぜ今、古着が人気なのでしょうか?その主な魅力を見てみましょう。

・新品で買うよりも価格が安い
古着のいちばんの魅力ともいえるのが、価格の安さです。古着なら安く服を購入できるだけでなく、上質なブランド品もお手頃価格で手に入れることができます。特に、コロナ禍で経済的ダメージを受けている学生などにとって、これは大きなポイントとなっているようです。

・流行に流されない個性がある
通常のアパレルショップには、常にその年の流行を反映したアイテムが並びます。その反面、流行に反した個性的なアイテムというのはあまり多くありません。ところが古着の場合は、そもそもいろんな年代のものがあるため、いろんなテイストやデザインから好きな物を選べます。そのため、「個性を出しておしゃれを楽しみたい」という人の支持を集めているのです。

・一点物が多いから人と被りにくい
前述の個性の話ともつながりますが、古着は一点物が多いのも魅力です。その年に発売される新品商品の場合、多くの店舗で同じアイテムが大量に売られるため、手持ちの服が周囲と被るケースもありますよね。けれど古着なら一点物ばかりなので、こうした心配もあまりありません。

流行りの古着コーデに挑戦!失敗しないポイントは?

それでは実際に古着コーデに挑戦する場合は、どういった点に気をつければよいのでしょうか?

・上質な素材のものを選ぶ
まず古着を選ぶ際にチェックしておきたいのが、素材の質です。素材があまりよくないものだと、ただの「着古した安っぽい服」に見えてしまうケースも。そのため、なるべく質のよい素材のものを選ぶようにしましょう。

・古着はピンポイントで取り入れる
古着は個性を出しやすい一方で、全身古着で固めてしまうと個性が強くなりがち。おしゃれ上級者ならともかく、手始めに古着を着てみようという人は、全身古着でまとめずに古着は1、2点程度にとどめるのがおすすめです。

・コンディションのよいものを選ぶ
シワやシミがついていると、清潔感に欠け、古着としての魅力も一気に落ちてしまいます。シミや汚れがあるものは避け、シワが気になる場合はアイロンをかけるなどして手入れをしてから着るのがおすすめです。

まとめ

古着は手頃なうえにおしゃれな、魅力のあるアイテムです。そのうえ古着を着ることで、ちょっとしたエコにもつながります。「そういえば、うちにも眠っている古着があったなぁ」という人は、ぜひこの機会に売ったり着たりして、日の目を見せてあげてくださいね。

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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