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エコな生活

収納グッズもう増やしたくない!紙袋を再利用してスッキリした部屋に

2021.8.30

2020年7月から始まったレジ袋有料化。それにともなって紙袋も有料化する店が増えてきました。紙袋をもらう機会は減っても、過去に買い物した時の紙袋が家に溜まっている人も多いのでは?丈夫だったり、おしゃれなデザインだったりすると処分するのがもったいなく感じてしまいますよね。

今回は、紙袋を使って収納ボックスを作り、クローゼットや冷蔵庫内、キッチンまわりをスッキリさせた体験談をご紹介します。紙袋が溜まっている人や、収納グッズを新たに買い足したくない人は参考にしてみてください。

紙袋を使って収納ボックスを作ってみよう

筆者の家にあった紙袋を数えてみると、小さなものから大きなものまでその数40枚。プレゼントが入っていた紙袋に思い入れを感じたり、丈夫な素材でできている紙袋は「人に何か渡すときに使えるかも?」と思ったりして捨てられずにいました。 現状、多くの紙袋が部屋のスペースをかなり圧迫しています。紙袋で収納ボックスを作って活用し、残りは思い切って資源ごみに出すことにしました。

用意するものは、入れたい物や収納場所に合うサイズの紙袋とハサミです。では作り方を紹介します。

〈紙袋を使った収納ボックスの作り方〉
1.持ち手の部分をハサミで取り外す
2.紙袋の口の部分を使いたい場所の高さに合わせて内側に折り返す

同じ場所にいくつか収納ボックスを並べたいなら、紙袋の高さや色味をなるべく揃えるとさらにスッキリして見えますよ。

紙袋でクローゼットをスッキリさせてみた

ずっと気になりつつ見ないふりをしていたクローゼットの上部分。とりあえずのつもりで物を突っ込んでいった結果、写真上部のようにゴチャゴチャしていました。紙袋ボックスを使い、筆者は次のような手順で整理していきましたので参考にしてみてください。

・物をすべて取り出す
自分でもクローゼットに何を入れているのか把握できていなかったため、すべての物をまずは取り出しました。

・物をカテゴリー別に分類する
取り出したものをカテゴリー別に分類し、紙袋ボックスに入れる物を決めました。筆者は、文房具・手紙・アルバム・粘土などの工作グッズ・季節の小物などに分けて紙袋ボックスに入れることに。もう使わないものを見つけると処分し、処分する決断がまだできないものはカゴに入れることにしました。

・紙袋ボックスに入れる
ジャンル別に分けた物を紙袋ボックスに入れてクローゼットにイン!写真下部のように、視界に入る物の量が減ったことでスッキリして見えます。ラベルを貼ると外から見ても何があるか分かりやすいです。

冷蔵庫やキッチンまわりも紙袋ボックスでスッキリ!

ゴチャゴチャしがちな冷蔵庫の野菜室やキッチン横の調味料置き場も、紙袋ボックスを使ってスッキリさせてみました。

冷蔵庫の野菜室(写真上部)は、奥にマチの広い紙袋を使い、手前にマチの狭い大きな紙袋を使って野菜を整理しました。クラフト紙でできた紙袋を使うとマルシェのような雰囲気になっておしゃれかもしれませんね。

キッチン横(写真下部)は、もともと調味料や油を無造作に置いており、油がはねてべたつくのが気になっていました。こちらは、セリアのワイヤーラックに紙袋ボックスを入れて整理。パッケージがバラバラな調味料も紙袋ボックスに入れることでスッキリした見た目になりました。油がはねる範囲も少なくなって満足です。このように小さ目の紙袋はワイヤーラックに入れたり、カラーボックスに入れて物を分類したりするのにも便利ですよ。

まとめ

つい100均などで買い足してしまうプラスチックの収納グッズ。使っていない紙袋で代用すると節約にもなり、捨てる時もかさばりません。丈夫な紙袋さえあれば簡単にできるので、収納グッズを買い足そうとしている人や紙袋を処分しようとしている人はトライしてみてくださいね。

記事を作成・監修したマイスター

yoko

yoko

モノも物欲も減らしたいアラフォーです。終活の一環で断捨離している両家親を見ていると、モノを買うときに「捨てるとき」のことまで考えるようになりました。子どもが安心して大きくなっていける環境を整えていきたいです。

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