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子ども服のおさがりがもらえるサイトLynksって?寄付もできるエコ活動

2022.2.24

せっかく子ども服を購入したのに、ワンシーズンしか着なかった…なんて経験はありませんか?子どもの成長はうれしいものの、購入した服がすぐにサイズアウトしてしまうのは困りもの。そんなとき、子ども服のおさがりがもらえたら、誰か必要な人に譲れたら、お財布にも地球にもやさしいですよね。そこで、今回は子ども服を寄付でき、おさがりがもらえるサービス「Lynks」についてご紹介します。「思い出の服を捨てられない」「せっかくなら誰かに着てもらいたい」というママやパパはぜひ参考にしてくださいね。

ママの声から生まれたサービス「Lynks」とは?

Lynksとは、インターネット上で子ども服の物々交換ができるサービスです。フリーマーケットのようなサービスではなく、ほしい服といらなくなった服の交換サービスなので、より気軽に利用できるのが特徴。
寄付できるのは服だけでなく、靴や水着、帽子、おもちゃなどもOK。また、子ども服以外にマタニティ服も取り扱っているので、これからママになる人にも役立つサービスです。
これまで福岡市の「フクオカ・スタートアップ・セレクション ピッチコンテスト」でGlobal Challenge賞を受賞。また、webニュースや各社新聞、テレビ番組などで取り上げられ、エコな活動として注目を集めています。

子ども服を寄付したい・引き取りたい!

では、実際にサービスを利用するにはどうすればよいのでしょうか。欲しい服を選び、自宅にある服と交換する方法を解説していきます。

≪注文方法≫
サイトから欲しい服を見つけて注文し、同じ枚数の古着を送ります。検品後、問題がなければ注文した商品が届きます。1度に選べるおさがりの数は20枚までです。ただし、アイテムごとに一度に発送してもらえる梱包サイズが決まっているため、規定の20サイズ(合計)を超えると注文できません。サイズが大きいものやアウターなどかさばるものを頼むときは、サイズの表記を確認しながら枚数を調整しましょう。
おさがりのアイテム自体は無料ですが、検品料として1アイテム税込330円の支払いと送料が必要です。

≪寄付(交換)できるアイテム≫
寄付(交換)できるのは、ベビー服、子ども服、マタニティ服です。いずれも使用済みの肌着は寄付できませんので、注意してください。

・ベビー服
ベビー服は肌着用でない洋服なら、夏服・冬服関係なく寄付できます。また、未開封の新品であれば、肌着や靴下も送れます。サイズは50サイズから受け付けており、既製品と同等のクオリティであるハンドメイド作品でも可能です。手作り品を寄付する場合は、おおよそのサイズを寄付時に伝えましょう。

・子ども服
子ども服は、半袖シャツ、パーカー、タンクトップ、長袖シャツ、スカート、ズボン、デニムなど肌着以外のものが寄付できます。サイズは70~160を目安としており、海外サイズ表記のものも受け付け中です。

・マタニティ服
ズボンやワンピース、スカートなどマタニティ用にデザインされた服も寄付が可能です。

利用した人の感想は?

実際にLynksを利用した人たちの声をご紹介しますね!サービスを利用した人の中には、おさがりをもらわず、寄付だけをした人もいました。

「Lynksでもらったおさがりは大活躍でした。次のシーズンにはサイズアウトしてしまうので、また寄付させてください。Lynksのおかげで、自分も次の方へと洋服を手放す勇気をいただきました!これからも応援しています」

「孫が小さいときに着ていた服がたくさんあり、フリマサイトに出品してもまだ残っていたので、困っていました。Lynksを知り、必要な人に服が届いてほしいと送らせていただきました」

「ホームページで活動を知り、微力ながらご協力できればと思い、寄付させていただきました。本当に必要とされる方のもとで、大切に着てもらえたら何よりです。知り合いのママたちにも広めていこうと思います。」

まとめ

今回は子ども服の物々交換サービス「Lynks」についてご紹介しました。思い出のつまった洋服を手放すのは勇気がいりますが、次の人の役に立つと思うと気持ちが軽くなりますよね。この記事をきっかけに、たんすやクローゼットで眠っている子ども服を手放して、スッキリしてみませんか?

記事を作成・監修したマイスター

茨木彩菜

中学校国語教諭免許、高等学校国語教諭免許、日本語教員免許

茨木彩菜

元中学校教員の現役webライター。中学生にも分かりやすい文章で、身近なエコライフをお届けします。

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