ブランド品の感動買取ならエコリング

Column

エコな生活
エコな生活

【体験談】段ボールをお金に換える!リサイクルステーションを使ってみた

2022.10.25

普段は地域の資源回収に出すことの多い段ボール。じつは、スーパーなどに設置されているリサイクルステーションに持っていくと、お店で使える商品券やポイントになるんです。資源を無駄にせず、かつ臨時収入にもなる一石二鳥の取り組み。使わない手はありませんよね!
今回は、このリサイクルステーションの概要と、実際に使ってみた体験談をお届けします。回収してもらえる資源は段ボールに限らず、他にも多くの資源を持ち込めます。また、実施店舗も多いので近所のスーパーなどでも対応しているかもしれませんよ。

リサイクルステーションの仕組み

リサイクルステーションは、資源回収システムのひとつ。持ち込んだ資源の重さや数に応じて、設置店舗で使える商品券やポイントに換えられます。「リサイクルステーション」という名前以外にも、「ecoひろば」、「エコ・ステ」といった名前で設置されている店舗もありますよ。

持ち込める資源と実施店舗例

持ち込める資源は店舗によって差はありますが、例えば次のような資源が持ち込めます。

<持ち込みできる資源一例>
・新聞、チラシ
・本、雑誌
・紙パック
・段ボール
・アルミ缶、スチール缶
・ペットボトル
・古着

古着は洗濯済みのものであり、かつ破れたり汚れたりしていないもの、という条件が設けられている場合もあります。また、古紙に特化している店舗もあり、その場合はトイレットペーパーの芯や紙袋、紙箱など幅広い紙資源が回収対象となっていることもありますよ。
実際に利用する際は、回収対象の資源や分別方法などをよく確認してから持ち込むようにしてくださいね。

リサイクルステーションが設置されているのは、次のような店舗です。全国各地に店舗を持つ場合は一部店舗のみ対応している場合もあるので、事前確認がおすすめです。

<リサイクルステーション等の設置店舗一例>
・イオン
・イトーヨーカドー
・コメリ
・コープ
・ドン・キホーテ
・ライフ
・関西スーパー
・フレスタ
・ゆめタウン
・ショージ

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

最近引っ越しした際に、不要な段ボールゴミが出た我が家。もちろん引っ越し業者による回収もありますが、一旦荷解きが終わったあとにちょこちょこと出てくる残った段ボールってありますよね。これらの処分に、近くのリサイクルステーションを使ってみました。

今回利用したのは、スーパー「フレスタ」のリサイクルステーションです。大小サイズの段ボールを10箱ほど持ち込んだところ、フレスタで使えるスマイルポイントが6ポイント=6円分になりました。
実際にリサイクルステーションを使ってみて感じたメリットやデメリットは、次の通りです。

<メリット>
・お店で使えるポイントになる
・臨時収入を得られる
・資源をリサイクルしながらお金(ポイント)をもらえるお得感
・買い物ついでに持ち込める手軽さ

<デメリット>
・持ち込みできる店舗が限られている
・段ボールなど重くてかさばるものを持ち込むのは大変
・お店のポイントカードを持っていないと使えない(フレスタの場合、お店アプリは不可)
・資源によっては持ち込み可能な時間が決まっている場合も

フレスタで回収を行っているのは、新聞紙・古紙・段ボール・アルミ缶・ペットボトルです。アルミ缶やペットボトルであればそれほど重くないため、お買い物ついでに持ち込めば便利だなと思いました。
ただし、今回のような段ボールは自家用車があることが前提であり、かつ、重いので持ち運ぶのも大変でした。

また、盲点だったのがポイントカードの準備です。普段はフレスタのカードの代わりとなるスマホアプリを利用していたのでこれで大丈夫だと思って行ったところ、ポイントカードのみ対応という表示が…。しかも、すでに段ボールを持って来ている状態で、また帰宅して再度来店するのには気後れしてしまいました。

ちょうど運よくフレスタの店員さんが通りがかったので事情を話すと、店員さんのカードで対応してくださいました。ボールを回収に出して帰れたため、ホッとひと安心。持ち込みの際は、ポイントカードが必要かどうかも確認しておきましょう!

まとめ

資源回収に出してしまえば0円の段ボールや空き缶類も、お店に持ち込むだけでポイントになるのは嬉しいですよね。少し手間はかかりますが、回収に出した後は、ゴミが処分できたスッキリ感とエコな活動ができたという2つの思いから、いつもより満たされた気持ちになりました!
いつも行っているお店にも、リサイクルステーションがあるかもしれません。良かったら確認して利用してみてくださいね。

記事を作成・監修したマイスター

maho

高等学校国語科教諭、学校図書館司書教諭、国内旅行業務取扱管理者

maho

お買い物大好き、娘が生まれてからは可愛い子ども服に目が無いママライター。 もともと持ち物が多いのですが、結婚して転勤族となり、いよいよ身軽な生活を送りたいと思っています。丁寧でシンプルな暮らしを送るのが目標。 身近で取り入れやすいエコ情報お届けします。 他にも、色彩検定、旅程管理主任者、損害保険募集人の資格あり

子供にリユース経験を!キッザニアでは鑑定士体験もできる?!

ツイートする ツイートする
TOP