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“衣替え”の正しい方法は?服を長持ちさせるためのポイント3つ

2021.10.20

この前までの暑さがウソのように、一気に秋めいてきた今日この頃。まだ衣替えをしておらず、「そろそろ夏物を片付けて、秋冬に向けて衣替えをしなきゃ!」と考えている人も多いでしょう。ところで、この衣替えの際のちょっとしたひと手間が、衣類をより長持ちさせるポイントでもあることをご存知でしたか?
今回は、衣類を長持ちさせるためにもぜひ覚えておきたい衣替えの正しい方法を3つピックアップしてご紹介します。今後、衣替えでシーズンオフの衣類を片付ける際の参考にしてみてくださいね。

ポイント1.一度でも着た衣類は必ず洗濯を!

第一に気をつけたいのが、洗濯についてです。「1回しか着てないし目立った汚れもないし、まぁ洗わなくてもいいか」と思って、そのまま片付けてしまうのはNG!一度でも着用したものは、必ず洗濯をするなりクリーニングに出すなりしてから、片付けるようにしましょう。
なぜなら、一見汚れていないように見えても、実は見えない皮脂汚れなどがついている場合もあるからです。そのまま片付けてしまうと、汚れが黄ばみや虫食い、カビ発生などの原因になりかねません。
「お気に入りのサマーセーターを翌年の夏に出したら、黄ばみ汚れがあって着られなかった…」なんてことになったら、悲しいですよね。そうならないためにも、必ずきちんとお手入れをしてから片付けましょう。
ちなみに洗濯した衣類は、しっかり乾かすのもポイント!湿気が残っていると、これもまたカビや虫食いの原因になるからです。アイロンOKの生地であれば、乾いたあとにアイロンをかけるのもおすすめ。しわを防げるのはもちろん、アイロンの熱の力で、カビの原因菌や虫などをある程度駆除することができます。

ポイント2.衣類だけでなく、収納する環境も整えて!

次に気をつけたいのが、衣類を収納する場所の環境を整えること!衣類をどんなに綺麗に洗濯してしっかり乾かしても、収納場所にホコリや湿気などが溜まっていては意味がありません。結局、虫やカビの温床になってしまいます。
クローゼットや押入れ、衣装ケースなどは、秋冬服も一旦出して空っぽにした状態で、すみずみまできれいに掃除しましょう。クローゼットなどは掃除機でホコリを吸い取り、プラスチックの衣裳ケースはエタノールなどできちんと拭いて乾かすのがおすすめです。
あわせて、防虫剤の用意も忘れずに。たいていの防虫剤は使用期限が1年程度なので、1年以上使用しているものは、新しいものに取り換えましょう。ちなみに、「防虫剤はいつも衣類の下に置いている」という人は要注意!たいていの防虫剤は、「衣類の上に置くのが効果的」とされているからです。衣替えの際には、ぜひ防虫剤の正しい使い方も再確認しておきましょう。

ポイント3.衣類の畳み方・仕舞い方にも気をつけて!

最後に、衣類を収納する際の畳み方や仕舞い方も要チェック!間違った畳み方や仕舞い方で長期間保管していると、衣類が傷んでしまう場合があります。
まず気をつけたいのが、なるべく衣類にシワがよらないように工夫することです。たとえばシャツやサマーセーターなどは、襟や袖の部分を内側にして畳んだほうが型崩れしにくくなります。また、収納する場所のサイズに合わせて畳むことも大切。収納場所より大きめに畳んでしまうと、衣類の端や角が入りきらずに折れ曲がり、シワになってしまいます。
衣裳ケースなどを利用する場合は、衣類を入れる順番も気にしましょう。ポイントは、重いものを下に、軽いものを上にすること。もし重い衣類を上に置いてしまうと、その重みで下の衣類にシワや型がつきやすくなるからです。

まとめ

衣類を長持ちさせるには、日頃の着方やお手入れだけでなく、衣替えの際のひと手間も実はとても大切です。衣替えをするなら、ぜひ、今回ご紹介したポイントを意識してみてくださいね。お気に入りの衣類をできるだけ長く大切に使い、エコな生活を目指しましょう。

 

記事を作成・監修したマイスター

kurara

FP技能検定3級

kurara

必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!でもお買い物も大好き!そんな矛盾を抱える30代2児の母です。エコ&ミニマルな生活を目指して奮闘する実体験も交えつつ、日常で役立つような記事をお届けします。

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