ブランド品の感動買取ならエコリング

Column

整理整頓

断捨離で狭いキッチンもすっきり!捨てて正解だったもの3つ

2020.4.30

断捨離で狭いキッチンもすっきり!捨てて正解だったもの3つ

家にいる時間が長くなり、「いい機会だから室内の片づけをしようかな」と考えている人も少なくないはず。まずは手始めに、毎日使うキッチンの断捨離から始める予定の人もいるでしょう。
我が家でも昨年、引っ越しで以前よりキッチンが狭くなったのを機に、キッチンの断捨離を行いました。子ども2人と、夫、私の4人暮らしで、主に朝と夜に毎日キッチンを使う私が、断捨離してみて「なくてもなんとかなる」「捨てて良かった」と感じたものを3つご紹介します。
断捨離を計画している人は、キッチン整理の参考にしてみてくださいね。

実はストレスのモトだった?!大きな水切りかご

実はストレスのモトだった?!大きな水切りかご

私が真っ先に手をつけたのが、キッチン用の大きな水切りかご。洗い物をそのまま置いておけるので、食洗機のない我が家にとっては便利なアイテムでもあったのですが、何気に場所を取るのが気になり……。しかも、かごの下に汚れが溜まったり、かご自体にも水アカがついてとれなかったりして、何かとストレスを感じる存在でした。
そこで思い切って水切りかごを捨てたところ、キッチンがスッキリ!引っ越し先の狭いキッチンでも、そこまで窮屈に感じません。
ちなみに今は、水切りかごの代わりに、大き目の竹かごにふきんを敷いたものを使用。軽いから取扱いが楽なのが特徴で、使用後は、ふきんでサッと拭いてぶら下げています。ぶら下げておけば自然に乾燥するし、邪魔にもなりません。
ちなみにプラスチックのかごでももちろん構いませんが、長く使うことやインテリア性も考えて、我が家では竹かごをチョイスしました。

使っていても気持ちがモヤモヤ……とりあえず買った食器

使っていても気持ちがモヤモヤ……とりあえず買った食器

もうひとつ、何気に私のプチストレスの元となっていたのが、とりあえず買った食器類。我が家には、新婚当初や来客時などに間に合わせで買った食器や、百均で目についてなんとなく買ってしまった食器などがたくさんあったのです。
特に気に入っているわけでもない食器類の中には、滅多に使わず眠ったままのものもあれば、使っていてもなんとなく気持ちがモヤモヤするものも。それでも、「捨てるのはもったいないから」と、捨てずにいました。これらの食器を引っ越しのついでに思い切って手放したことで、食器棚がスッキリ!食器棚の使い勝手も良くなったのです。
また、今まではどんなに料理を頑張っても、お気に入りではない食器が混じっていると、なんとなく料理が映えないことがありました。けれどお気に入りの食器のみになったことで、食卓に統一感が生まれ、料理をするのも前より楽しくなった気がします。

手放している人も多い?三角コーナー

もうひとつ私が断捨離したのが、シンクのはしに置いていたステンレスの三角コーナー。 三角コーナーはぬめりがつきやすく、毎日のお手入れも面倒なので、最近では手放す人も増えていますよね。ちょうど良い機会だと思い、私も三角コーナーなしの生活に挑戦してみることにしました。
実際に使わないようになってみると、三角コーナーがなくても特に不便を感じることはありません。生ごみが出たときは、水切り袋や不要になった袋などで代用します。時間のあるときは、新聞紙やチラシなどで箱を折り、生ごみ入れとして使うのもおすすめです。余裕のあるときに多めに折って、ストックしておくのも良いでしょう。袋や紙箱で代用すれば、生ごみが出てもそのままサッと捨てられるので、キッチンにずっと生ごみを置いたまま……ということもなくなります。

キッチンにあるものはどれも「あって当たり前」だと思っている人も多いでしょう。けれど一度手放してみれば、意外と「あれ、別になくても良かったかも」と気づくものもあります。
今回ご紹介したのはあくまで我が家の例なので、人によっては「やっぱりこれは必要!」と思うものもあるかもしれません。そのためすぐに捨てるのではなく、まずは、捨てるか迷っているものを使わない生活を試しに何日かしてみるのもおすすめ。
無理なく断捨離を進めて、毎日の生活をスッキリさせてくださいね。

ステイホームとお家のお片付けを両立!

ツイートする ツイートする