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おうちリセットをするなら今がチャンス!掃除・断捨離のコツを徹底追求

2020.5.28

おうちリセットをするなら今がチャンス!掃除・断捨離のコツを徹底追求

なかなか終わりの見えない新型コロナウイルスによって、生活が大きく変わりつつある今日この頃。自宅で自粛生活を送る今、おうち時間をどう過ごそうかと日々考える人も多いですよね。今回は、普段できない掃除や大物家電の断捨離のコツをご紹介していきます。
おうちリセットに時間を費やすと、一日があっという間に忙しく過ぎていき、気が付いたらおうちも気分もスッキリしちゃうんです。まとまった時間がある今だからこそできる頑固な汚れ退治や、使っている家具が本当に必要なのかどうか見極めるポイントをご紹介していきましょう。

時間がある今できる頑固汚れ撃退法!

時間がある今できる頑固汚れ撃退法!

毎日忙しい日々を過ごしていると、なかなか細かいところまで掃除が行き届かないもの。お風呂場やキッチン周りの頑固な汚れを、時間をかけながら撃退する方法をご紹介します。
まずは、お風呂場。お風呂場の気になる頑固汚れと言えば、鏡汚れ。汚れの原因はアルカリ性の水垢なので、酸性のものを使うときれいに落ちると言われています。
今回は100均などで簡単に手に入る「クエン酸」を使った掃除方法をご紹介します。

  1. 1.水200mlに対してクエン酸小さじ1杯くらいを目安にクエン酸水を作る。
  2. 2.キッチンペーパーをクエン酸水に浸してから鏡に貼り付ける。
  3. 3.乾燥を防ぐためにラップをして3~4時間放置。
  4. 4.水垢がやわらかくなっているので、スポンジでこすって落とす。
  5. 5.シャワーですすぎ、乾いたキッチンペーパーやタオルで拭けば完成。

次はキッチン周りにいってみましょう。コンロの頑固な焦げ付きを撃退します。焦げ付きの主な要因は、放置してしまった油汚れなんです。
油汚れは酸性なので、アルカリ性の掃除アイテム「重曹」を使います。こちらも100均などで簡単に手に入りますよ。それでは順に撃退方法を見ていきましょう。

  1. 1.五徳などの部品を大きな鍋に入れて、水1lに対して大さじ3を目安に重曹水を作り、沸騰させる。
  2. 2.沸騰後、火を止めて2~3時間くらい放置。
  3. 3.コンロ本体は、水:重曹=1:2でペーストを作り、頑固汚れに塗り込んで落としていく。
  4. 4.放置していた部品は、スポンジ等で汚れを落とせば完了。

部品を放置している間にコンロ本体を掃除すると、効率よく掃除を進めることができますよ。

その家具本当に必要?必要な家具の見極めポイントを紹介

その家具本当に必要?必要な家具の見極めポイントを紹介

今のあなたの家にある家具は本当に必要でしょうか?ずっと住んでいると当たり前に使っているので必要だ!と主張したくなりますが、実はなくても困らない家具だったなんてこともあるんです。
筆者の実体験で言うと、くつろぎの場所として使われる「ソファ」、「本や写真を飾る棚」を処分しました。部屋がそこまで広くなく、ソファや棚には結構なスペースを取られていたので処分を決意。リビングにソファは絶対あるイメージですが、処分した結果、なくても全く問題なし。むしろ広々としたスペースが確保でき、家もスッキリ。我が家ではあまりソファの上でくつろがず、床に転がってテレビを見ることが多く、背もたれとして使われていることが多かったんです。

次に棚ですが、今や本は電子書籍としてタブレットで見ることができますよね。実際の本を手にとって見たい!という熱意があるならまだしも、そうではなかったので本を処分し、タブレットで見ることにしました。飾っていた写真も埃をかぶり掃除の手間がかかるので、アルバムに閉じて見ることに。
処分したこのふたつの家具が必要かどうか見極めるポイントは「本当に使っているのか」「代替えは可能か」という点です。
日々使っていると当たり前のように感じている家具ですが、ゆっくりと家で過ごす今だからこそ、本当に必要なのか今一度見直してみると案外必要ないものもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

処分したい家具の行き先はどうする?

さて、処分を決めたものの、この家具たちの行き場はどうなっているのでしょうか?
我が家の家具たちですが、古かったソファは区の大型ゴミ処分場に持ち込み、無料で処分をしました。棚は、フリマで売り出したものの買い取り手がなかったので、リサイクルショップへ。ほかにもおうち時間でたくさんの着ていない洋服たちを断捨離したのですが、これらはコロナが落ち着いたら再開するであろうフリマに向けて保管しています。

棚の処分時には知らなかったのですが、自分が住んでいる地元に限定して不要品をやり取りできるアプリや掲示板などがあり、自宅にいながら処分することも可能だったんです。必要な人の手に渡るので、お互いにWin-Winで譲渡ができますよね。
今は不要な外出を自粛したり、人との接触をできるだけ避けたりしなければならないので、処分はコロナが落ち着いてから考えた方がいいかもしれません。
ちなみに筆者が住んでいる地区の処分場では、現状はゴミの持ち込みを自粛してもらっているとの回答でした。(2020年5月時点)

自由に外出ができず、ストレスがたまっている人もいるのではないでしょうか?けれど、逆に今だからこそゆっくりと家をリセットできると考えてみると、ストレスフリーなおうち時間が過ごせるかも。
自粛生活が明ければまた忙しい日々が戻ってくるので、それまではおうち時間を有意義に過ごしてみましょう。

エコリングのコロナの影響と対策 Vol.002(後半)- オペレーションセンター 課長:柏原 一絵さん

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