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社員インタビュー企画 Vol.15「届け!”海”への熱い思い」– コンプライアンス部:二宮洋子さん

2021.3.3

エコリング社員に熱中している事を熱く語ってもらうインタビュー企画の第15弾。今回はコンプライアンス部の二宮さんに、子供の頃から大好きという「海」に関してお話しを伺いました。



海が好きなきっかけ

エコリング社員インタビューvol.15

私は宮崎県の港町に生まれ育ち、もともと海が身近にある暮らしをしていました。 子どもの頃からボディーボードをしたり、デートでイカ釣りに行っていたような環境でした(笑) 今でも、毎日のように家族LINEで父や弟妹たちが釣り上げた魚の写真が届きます。

宮崎県は、温暖な気候と南北に広がる日向灘の景観の美しさ、そして波の良さがあいまって、全国屈指のサーフィンスポットとして知られています。サーフィンの世界大会が開かれたり有名人もサーフィンをしに来たりと、サーフィン界隈では結構有名な場所なんです。実際にサーフィンを趣味とする方が移住されるケースも増えているそうです。

海好きが高じて湘南へ移住

このようなご時世で実家にも1年以上帰省できておらず、宮崎の海が恋しいですが、 夫の転職と仕事のテレワーク移行をきっかけに、昨年末に湘南に引っ越しをしました。 大学で上京して以来、海から離れたところに住んでいましたが、今では海の身近にある暮らしを楽しんでいます。

エコリング社員インタビューvol.15

よく徒歩や自転車で海岸へ散歩に行っています。海を歩くだけで気分がリフレッシュされるんです。在宅勤務はどうしても家に引きこもりがちになるので、休みの日は意識して太陽の光を浴びるようにしています。海岸沿いで読書をしたり、浜辺に座ってボーっとしているだけでも最高のひと時です。天気の良い日だと海岸から富士山を眺めることができますし、夕方になると海と綺麗な夕陽を撮影したりと、そんな時間を大切にしています。

海外の魅力的な海

エコリング社員インタビューvol.15

海外の海にも行きました。学生時代にフィリピンに1年間留学していたのですが、フィリピンは7000を超える島が存在するので、そこでいくつかの島へ行きマリンアクティビティを楽しみました。 その中でも印象深かったのが「フィリピン最後の秘境」と呼ばれているパラワン島という島です。手つかずの美しいエメラルドブルーの海が目の前に広がり、自分の乗っている船の影が海底に映って見えるほどの海水の透明度で、とても綺麗な海でした。

エコリング社員インタビューvol.15

正直、行きにくい場所ではありますが、飛行機、車、ボートを頑張って乗り継いで辿り着いた先には最高の秘境が待ち受けています。パラワン島は一番オススメの海です。



他には、ボラカイ島という島に行きました。ボラカイ島の西海岸に約4kmにわたって延びるホワイトビーチという海岸があり、名前のとおり美しい白砂が延々と続くきめ細かい真っ白な砂浜が続いています。ここでは日本人観光客も多く、観光地化されているので秘境感はないですが、過ごしやすい島です。

エコリング社員インタビューvol.15

湘南移住のその先

コロナ禍という事もあり、まだ挑戦はできていませんが、もう少し気温も暖かくなってコロナも落ち着いてきたら、SUPやビーチヨガ、ビーチクリーン活動などに是非参加したいと思っています。



~筆者コメント~
海に対する魅力を大いに語っていただきました。海にはリフレッシュ効果、非日常感、開放感、ワクワク感など、ポジティブな感情になれる魅力が沢山詰まっている事に改めて気付かされ、とても貴重なインタビューとなりました!

今後もエコリングのメンバーを紹介していきますのでお楽しみに!

社員インタビュー企画 Vol.14「届け!”韓国”への熱い思い」– 飾磨店鑑定士:濱口 理奈さん

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