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コラム

2020.6.22

エコリングのコロナの影響と対策 Vol.004(前半)- 人事部:黒田 由香さん

エコリングのコロナの影響と対策 Vol.004(前半)- 人事部:黒田 由香さん

エコリングを安心してご利用いただくための本企画。
第4回目は、人事部として姫路本社で働く「黒田 由香」さんにお話を伺いました。

入社以来6年ずっと人事部として働いてきている黒田さんは、コロナ騒動による社内・社外の変化をどのように感じたのでしょうか。
また、お二人のお子様のママとしての意見もお伺いできればと思います。
前半は、人事部や姫路本社の対策を中心にお話をしていただきました。

人事部で行っているコロナ対策

人事部で行っているコロナ対策

人事部は本社のある姫路には私ひとりだけで、あとは東京に社員がいるのですが、私は週の半分ずつくらいで出社と在宅勤務を分けて行っており、東京では週1回の出社で原則在宅勤務になっていますね。
部署の仕事柄、郵便物や社員への配布物が多くあるので、すべてを在宅勤務にするのは難しい部分もあります。
出社時は、まず自分のデスク周りから、電話やキーボード・マウスをアルコール消毒してからスタートしますね。就業中も触ったものは細目に消毒しています。

また、私がいる姫路本社は、各階での行き来の制限や各フロア内でのゾーニングを徹底しています。
食堂も時間を分けての利用したり、部署によっては別の場所を利用したりしていますし、社屋の中でも部署毎に立ち入りできる場所を決めたりしています。
同じフロアの中でも、デスクの周りを梱包材のプチプチを利用して仕切りを作り、飛沫感染がないようにもしています。

それだけのことを行うのは、姫路本社は多くの社員・パートが居ますし、人の出入りも多いということがありますね。
コロナ騒動の初期から「一人でも感染者が出たら全面閉鎖」と会社の方針も出されていましたので、感染対策は徹底して行っています。

徹底した感染対策によって仕事のやり方も変化

コロナ対策を進めることで、もちろん仕事のやり方にも変化がありました。
例えば、社内に郵便物を届ける際には、先に相手に内線で「今から届けますね!」と連絡をしてからエレベーターに郵便物だけを乗せて届けるようにしているので、ちょっとした手間が増えてしまっているということはあります。
先ほどの通り、姫路本社はゾーニングをしているので、エレベーターに行くのも大きく迂回する必要もありますしね(笑)

他には、東京へ荷物や郵便物を送るときにも、以前は何も考えずに送っておけばよかったのですが、今は東京もほとんどが在宅勤務者となっているので、場合によっては誰も居ないこともあるので受け取りタイミングを計ったり、郵便種別の保管期限なんかを考えて送ったりするようになりました。
そのため、「なる早」での対応なんていうのも、以前のようにはいかなくなってきましたね。

また、私は人事部に所属しているので、色々な部署の人とコミュニケーション取りその人の状況を知っておくというのも大事な仕事になっています。
しかし、今は2m以内の接触は濃厚接触者として届け出をするようになっているので、以前のようなコミュニケーションの取り方は難しいですね。
コロナ以前は、社内ですれ違った時などもコミュニケーションのチャンスだったんですけど今は挨拶するのも会釈するだけにしているので、仕事としてもそうですが、個人的にもちょっとさみしさを感じます。

年間の採用計画も大きく変更。採用市場にも変化が。

人事部として私の大きな仕事として「人材採用」がありますが、一時は全面的にストップしたということもあったので、年間の採用計画も全部白紙になってしまいましたね(苦笑)

今(2020年5月末)は、少しずつ採用を再開し始めたのですが、採用市場としても変化があるように感じています。
コロナ騒動での休業や離職された方の求職が増加した反面、採用している企業数が減少しているので、以前とはスキルや年齢層が異なった方が増えていますね。

また、面接も対面では行わずオンラインで行うようになっているので、応募者の方も面接をする社員も戸惑っている部分がないかは心配しています。
応募者もエコリングも、お互いにミスマッチがないように、面接でしっかりとお互いの事を知ることが必要ですが、オンラインでどこまでそれが伝わるのだろうかという不安ですね。
場合によってはこれまでよりも面接回数を増やす等で対応していく必要が有るかもしれませんね。

人事部・姫路本社でのコロナ対策や、コロナの影響による採用市場の変化についてお話しいただきました。
後半では、ご自身の仕事の変化と二児の母でもある黒田さんのステイホームの過ごし方についてもお話しいただきました。後半もお楽しみに。
後半はこちら

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