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海外のミャンマーで日本製品のリユースがトレンドです

海外トレンド・ミャンマー1

海外の中でも特にミャンマーで日本製品のリユースがトレンドとなっています。なぜ海外でユーズド・イン・ジャパンが人気となっているのか紹介します。

「リユース」は「リサイクル」とはどのように違うのでしょうか

最近よく耳にする「リユース」という言葉ですが、「リサイクル」とは一体どのように違うのか紹介します。「リユース」とは不要になった品をそのまま再使用することです。使用済みだけど洗ったりメンテナンスしたり、部品を交換するだけで十分使えるものはたくさんあります。「リユース」の代表としてビール瓶があります。販売店で集められたビール瓶はリユースのために工場に運ばれます。工場で洗浄されたビール瓶は再びビール工場に運ばれ、使用されます。年に3回ほどビール瓶はリユースされて、8年位使用されると言われています。一方「リサイクル」とは、再資源化することです。ある製品を廃棄する際、廃棄物を製品として再び使用するのではなく、部品ごとに粉砕したり分解したりして資源や原料の状態に戻し、出来た資源や原料を使って製品などを作ることです。

何故日本のリユース品がミャンマーで人気なのか紹介します

海外トレンド・ミャンマー2

日本から輸入される車や家電はとても人気です。ミャンマーのみならず途上国でのリユースマーケットは急激に成長している市場です。何故注目されているのか理由は2つあります。まず、現地で修理して再利用する仕組みがあるという事です。廃棄家電などを修理できるプロがたくさんいるので、日本では修理するよりも新品を購入した方がコストはかからないというケースでも、現地ならコストが十分見合うということがあります。2つ目は新品の外国製品よりも日本のリユース品の方が評価されているということです。日本製は安くて丈夫で長持ちすると高評価を得ています。では、実際にミャンマーではどのような商品が人気なのか紹介します。まず1番目は液晶テレビです。2番目は自転車、3番目はミニ冷蔵庫となっています。今現在での一番人気はブラウン管テレビにかわり液晶テレビとなっています。新品の日本製には手が届かないけれど、リーズナブルな中古品なら購入出来る点でうけています。そしてミャンマーを訪れてみると、いかに日本製品が親しまれているかを実感すると思います。ミャンマーではトラックや車に限らず、バスまでも以前は日本を走っていたと思うものが沢山利用されています。塗装をし直さないので、車体に書かれた日本語と町中のビルマ文字の看板とのアンバランスさがとても興味深いものとなっています。

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