古いものが好き?イギリス人気質とはどんなもの? | ブランド品の買取ならエコリング

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古いものが好き?イギリス人気質とはどんなもの?

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日本と同じく歴史のある島国イギリス、そこでは古いものが価値あるものだと認識されています。実際はどうなのでしょうか。

勘違いは禁物、古ければよいというものでもない

古い物好きといわれるイギリス人ですが、単に古いものが好きなわけではありません。考え方にあるのは、「古き日の良いもの」です。つまり、彼らにとってトレンドだったものが時代を経て、今もなお修理されて使い続けられているのがクールなことなのです。品物が高級品だったり当時のトレンドだったりすることが前提なのです。例えば、名車といわれ当時トレンドになりみんなが憧れていたクルマがあるとしましょう。それを修理して今も乗っているのならばクールなのです。対して、名車でもなく、大量生産された粗悪な古いクルマは、単に古いだけでクールでもなんでもないのです。

古い物気質がブランド品買取に影響を与えている?

海外のなかでも、イギリスは古くて良い品物に人気がでる少々特殊な市場です。これはブランド品には有利に働きます。かつて人気のあったブランド品の新作が登場しても、古いモデルも愛されます。イギリスの中古品市場も盛り上がっています。日本よりも中古品市場のパイが大きいのです。中古品に対する需要が大きいため、価格も高騰します。中古ブランドを扱う業者は、より多くのブランド品を手に入れようと買取価格を上げます。このため、イギリスでは中古ブランド品が多く出回る一方、需要も高いために日本人からしたら中古ブランド品がやや高めで取引されているというイメージを持つようです。イギリスのブランド買取店は大盛況ですが、インターネット上のオークションサイトも盛り上がっています。イギリスにはe-bayという人気のオークションサイトがあり、そこでは古いブランド品が数多く取引されています。送料が高くなりますが、登録をすれば一応日本からも購入できます。

新しいことと、普遍的な価値を分けて考えられる国民性

日本人は新しいもの好きだと言われます。新しいものは、良い物というイメージが強いのです。工業製品や家電は改良が加えられ、一般的にそのような傾向になります。では、ブランド品の財布やバッグはどうでしょうか。これらは、発表年が古い、新しいがありますが、普遍的な美しさを持っています。単に新しければ良い物というものではないのです。新しい出来の悪い絵画が、古い出来の良い絵画に劣るのと同じです。日本人は「新しさ」に価値を見出し、イギリス人は「普遍的な美しさ」に価値を見出す人が多いということです。

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