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2017.9.25

ヴィトンの高価買取を実現するための3つのポイント

誰もが知っている高級ブランドのヴィトン。ここでは、そのヴィトンをなるべく高く売るために知っておきたい3つのポイントをご紹介します。覚えておきたいのは、「女性受けするアイテムであること」「買取価格の決まり方を理解すること」「鑑定士の視点をおさえること」の3点です。それぞれをもう少し深堀しつつ、詳細を見ていきましょう。

■ポイント1:高額査定には女性が使うアイテムのほうが有利

性別を問わずブランドものを使う方も増えていますが、メインターゲットは女性です。ヴィトンの化粧ポーチ、レディース財布など女性ものは高額査定になりやすく、安定した需要が見込まれます。

ヴィトンのバッグにしても、若い女性が好む定番デザイン、ラインのものが有利です。買取依頼するタイミングで話題になっている商品や人気カラーを踏まえた上で、高額査定を目指しましょう。重要度が高いものほど高額査定につながりやすく、買取業者に対しても有利な条件で交渉できます。

■ポイント2:買取価格を決める3つの要素

買取価格を決める要素として、「定価」「コンディション」「売れ筋ライン」の3つが考慮されます。

まず、買取時には定価をもとに買取価格を決めることになるため、高級ラインほど理想に近い値段になりやすく、有利な条件がつくことを理解しましょう。

コンディションでは、すり傷や内部の汚れ、付属品の有無などを調べていきます。どんなに大切に扱っていても、長く使い続ければレザー素材の変色、黒ずみ汚れなどが出てくるもの。そのため、新品に近いほど買取価格は高くなりやすいです。長年使ったものでも高額買取に近づけるために、ヴィトンレザーの手入れ方法を見直して、なるべくきれいな状態で査定に出しましょう。

売れ筋ラインは、商品がどのくらいで売れるかを判断する要素です。ヴィトンの中でも人気が高くすぐに売れてしまうようなアイテムほど、買取価格が高くなりやすいもの。反対に、いくら元値が高くても、売れる見込みが薄い商品に対しては高値がつきにくい傾向があります。ヴィトンのアイテムの中でもどのようなものが売れているのかを確認して、買取価格を予想する基準としましょう。

■ポイント3:鑑定士は縫製・金具をチェックする

買取業者の優秀な鑑定士は、縫製や金具を見ただけで製造年の予想がつくともいわれています。同じヴィトンのバッグでも、製造年によってマイナーチェンジを繰り返しているため、形が少しずつ変わっていきます。一見すると同じように見えるバッグであっても買取価格に差がつく可能性はあって、新しいものほど有利です。

古いタイプのヴィトンであっても買取は可能ですが、業者規定の割引率が適用されます。ヌメ革の焼け具合、汚れの程度でも買取価格が変わってくるなど、鑑定士の目はごまかせません。

鑑定士の心象を少しでもよくするためには、なるべくきれいな状態で持ち込み、大切に使ってきた様子を見せることが大切です。購入してから時間が経過したバッグや財布などであっても、手入れがきちんとしてあると、ある程度の価値はつきます。また、単品で持ち込むより複数アイテムの同時査定がよいともいわれますから、タンスに眠っているヴィトンを、まとめて買取業者に出してみてはいかがでしょうか。

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