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2018.8.1

指輪や眼鏡など金の製品の買取価格はどう決まるの?

高価な金属の代名詞といえば、やはり「金」。その美しさや優れた特性から、あらゆる用途に使われる万能な金属です。指輪やネックレスなど、金を使ったアクセサリーは実に豊富。また、変質しにくく適度な柔らかさを持つことから、金は眼鏡や万年筆のペン先にも使われているのです。これらのような「金を使った製品」を売却する場合、肝心の買取価格はどう決まるのでしょうか?今回は、金製品全般の買取価格についてご紹介します。

加工されたものでも金の買取価格は重さと純度で決まる

金は指輪やネックレス、眼鏡などに加工されてしまうと「価値が下がる」と思われがちです。しかし、金の買取価格は“重さ”と“純度”によって決まります。金の価値というものは、何らかの製品に加工されていても変わらないのです。

一見すると金の純度を見抜くのは困難なように思えますが、実はとても簡単です。金を使用したものには「18K」や「24K」といった形で、純度が刻印されているもの。指輪であれば内側に、眼鏡であればフレームのどこかに、万年筆のペン先ならメーカーロゴの周辺に刻印されています。金に対する知識がなかったとしても、一目でその純度を判断することができるのです。

また、アクセサリーを中心とする金製品は「別の価値」が付加するケースがあります。もっともわかりやすいのが「ブランド品」でしょう。有名ブランドのアイテムであれば、その分だけ付加価値が高まります。たとえ同じ重さ・純度の金を使ったネックレスでも、ノーブランド品とブランド品では買取価格が大きく異なるのです。その点を評価するか否かは専門店側の判断となるため、より高く売りたいのであれば店選びも重要になってきます。

変形や傷も買取価格に影響する?

変形や傷、破損は製品価値に大きく影響するものです。あまりにもダメージが大きいと、製品としての価値がゼロになってしまう可能性さえあります。

しかし、金自体の価値は変形していたり、傷がついていたりしても下がりません。例えば、指輪として機能しないほど変形している金の指輪でも買い取ってもらえます。その製品に金が使われている限り、コンディションを問わず適正価格での買取が期待できるのです。

金製品は「金とブランド」に強い買取専門店に持ち込むのが◎

金の買取価格は相場を参考にして決められます。ただし、ブランド品としての価値が付加される可能性もあるため、一概に「金の指輪=○○円」とは決められません。加えて傷みが激しく、刻印などの確認が難しい場合は、純度の鑑定が必要となるケースもあります。

「金としての価値とブランドとしての価値」、その両方を正確に査定できる専門店でなければ、製品の総合的な価値は判断できません。最近では、リサイクルショップなどでも金の買取を行なっているお店が増えていますが、金製品をより高く売りたいのであれば、「金とブランド」両方の買取に強い専門店を選びましょう。

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