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2018.9.21

SNSでも人気集中!おしゃれなエコ生活に取り入れたい「リボベジ」とは?

余った野菜を再生して利用する“リボべジ”をご存知ですか?簡単な手順ででき、食費の節約やインテリアとしても活用できるリボべジは、今エコで料理上手なママから人気を集めます。少ない道具で栽培できるのも、リボベジのうれしいポイントです。園芸不器用さんでも大丈夫…、そんなリボベジに今回は注目!ママたちが実際にやっているリボベジを調査してきました。即実践できる簡単で便利なリボベジを、あなたもはじめてみませんか?

リボベジとは?

リボベジとはリボーンベジタブル(reborn vegetable)の略語。「再生された野菜」という意味を持ちます。その名の通り、野菜を再生するのがリボベジです。「野菜を再生するって、なんだか難しそう…」と思うママもいるかもしれません。そこは、ご安心を。リボベジは再生方法が簡単なので、手軽に始められます。
リボベジの主な栽培方法は「水耕栽培」です。水耕栽培とは、水に浸けて栽培を進めること。つまり、野菜の切れ端を水に浸すだけでOKです。定期的に水を取り替えながら、野菜が再生するのを待ちます。このように簡単で、さらにプランター栽培などと比較して、準備物も少なく、省スペースでできちゃうのです。
手順がやさしいと分かれば、早速リボベジに挑戦してみたくなりますよね。次は、リボベジにおすすめの野菜を「食べられるもの」「飾れるもの」に分けて、みなさまにお伝えします。

食べられるリボベジって?

野菜を再生するので、リボべジをすると再び食材として活用することが可能。食べられるリボベジを以下にまとめました。見てみましょう!

豆苗
スーパーに売っている豆苗。まずは、購入した豆苗の根元を切り取って残しておき、その根元を水に浸けて、再生してみましょう。豆苗をリボベジするなら必要な材料はきれいな水とガラス瓶、キッチンバサミか包丁、たったこれだけでOK。豆苗は新鮮な水さえあればぐんぐん再生してくれるので、とっても簡単にリボベジができますよ。
筆者が最初に挑戦したリボベジは、まさに豆苗でした。すくすく育っていく豆苗を眺めるのは楽しく、約1週間で再生野菜として活用できたと覚えています。食費の節約だけでなく、キッチンに緑があると家事の合間にほっと心が安らぐことも。ぜひ、試してみてくださいね。
ネギ
ネギも豆苗と同じように、切り取った根元を水に浸けて再生させます。ネギを入れる容器は何でもよいのですが、お気に入りのガラス瓶などに入れておくと、インテリアとしても楽しめるのでおすすめです。夏は毎日水を替え、冬は数日おきに水を替えましょう。
キッチンスペースにおいておくよりも、日当たりのよい出窓やベランダなどに置いておくと成長が早いそうです!
ニンジン
ニンジンは葉部分を再生させて、料理の彩りに活用しましょう。スープに浮かべるバジル・パセリなど香草の代わりに、ニンジン葉のみじん切りを使ってもおいしく仕上がりますよ。
再生方法は、普段捨ててしまうヘタ部分を皿などの平たい容器に入れて水に浸すだけ。水はヘタ全てを浸けると根腐れを起こしてしまいます。8~10mm程度の浅さに保ち、リボベジを楽しんでくださいね。

飾るリボベジって?

リボベジは、食材として活用するだけでなく、再生させた花や葉をインテリアとして飾ることができます。InstagramなどのSNSでも、エコでおしゃれなリボベジがポストされているようですよ。ママからの注目度も高い飾るリボベジをマスターしましょう!

サツマイモ
サツマイモは生命力の強い野菜。一部を残して切り取り、ニンジンと同じ要領で浸けるだけで、なんと芽や根が再生します。食べられないリボベジですが、かわいい器に飾るだけで、グリーンインテリアとして楽しめそう。成長が早いので、子どもと一緒に緑が茂る様子を観察するのも、おもしろいかもしれません。
ブロッコリー
ブロッコリーの脇芽を摘み取り、水に浸けておきましょう。徐々にブロッコリーが成長し、次第に花を咲かせるそう!菜の花に似た、黄色く小さな花弁が咲き誇るブロッコリーのリボベジは、心が和むこと間違いなし。花が咲いたら摘み取って花瓶に生け、食卓に飾ってみませんか?

上手に活用すると、食費の節約やおしゃれインテリアとして楽しめるリボベジ。簡単にできるので、今すぐ始めることもできそうです。さあ、簡単便利なリボベジに挑戦してみましょう!

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