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2019.7.25

不用品はフリマと買取専門店どちらで売るのが正解?

自宅に眠る不用品、あなたはどのように処分していますか?使わなくなったゴミ同然のものも人によってはまだまだ使えるケースがあるので、エコの観点からはフリマや買取専門店を利用してリサイクルをおすすめしたいものです。
そこで気になるのが、不用品のリサイクル方法。フリマで売りさばくのがベストなのか、それとも買取専門店に持ち込むのがベストなのか、迷ったことのある人も多いのではないでしょうか。
今回は、品物別に最適なリサイクル方法をご紹介。自宅に眠る不用品に、新たな価値をつけてあげましょう。

自宅に眠っている不用品はどこで出品するのが正解?

衣替えの時期や断捨離をしたときなど、自宅に眠っている不用品が日の目を見る機会が年に数回ほどあることでしょう。不用品の処分方法は、人によってさまざま。“そのままゴミとして捨ててしまう”・“フリマに出品する”・“買い取り専門店に持ち込む”など、いろいろな方法を選択することができます。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、一概にどちらがいいとは言えません。自宅に眠っていた不用品の種類に合わせて、出品先を変更するのが賢い不用品の捌きかただと言えるでしょう。

・フリマを利用するメリット・デメリット
対面で商品を販売するフリマでは、“こんなものが売れるの?”というようなものまで値がつくケースはめずらしくありません。サイズアウトした子ども服や旧型の美容家電など、“ゴミにするにはもったいないけれど買取専門店に持って行っても値が付かないようなもの”を処分するのにぴったり。 “ゴミが1円にでもなればいいや”という考えの人にとって、フリマはメリットの多い不用品処分方法と言えます。
また、フリマアプリなどと違い梱包の必要がないのもフリマのメリット。値札をつけたり、当日フリマ会場へ商品を持ち込むなどの手間はかかりますが、商品が売れるたびに梱包したり送料を支払ったりする必要がないのです。
一方で、デメリットして挙げられるのが、フリマ会場やブースの場所によって売れ行きに大きな差が生じること。自分が出品しようとしている不用品を狙っている層がお客さんとして自分のブースに来なければ、売り上げを伸ばすのは難しいでしょう。

・買取専門店を利用するメリット・デメリット
対して、買取専門店を利用する上で一番のメリットとなるのが、自宅にある不要なブランド品や貴金属を適正な価格で査定してもらえるということ。不用品として家に眠っているブランド品や貴金属は、購入した当時と不用品になった現在では価値に違いが生じています。使用頻度や劣化状態などによっても価値が変動するため、プロの目によって正しく審査してもらうのがベストな方法。フリマなどに出品してしまうと、本来の査定額よりも大幅に下回った価格で買い取られてしまう心配もあります。その点、査定のプロを要する買取専門店では、適正な査定額を提示。高いお金を出して購入したブランド品や貴金属に、正しい価値をつけてもらうことができます。
一方デメリットとして挙げられるのが、ブランド品や貴金属以外のものはなかなか評価されないというところ。フリマでなら売れる古着や子ども服などは、価値がつくケースはレアです。もちろんブランド品であれば古着や子ども服でも買い取ってもらえますが、それ以外のものに関してはそのまま持ち帰らなければいけいないケースがほとんどだと言えるでしょう。
ただしすべての買取専門店がそうとは限りません。ブランド以外も買い取ってくれるお店もあるので、色々なお店を見てみるのもいいですね。

価格にこだわらないものはフリマで売るのが手っ取り早い

フリマのメリットのところでもお伝えしたように、買取専門店で売値がつかないようなものも売れてしまうのがフリマのすごいところ。お子さまセットのおもちゃや、ひと昔前のファッションアイテムなど、“こんなものにも値段がつくのか!”と思うようなものも、フリマでなら売れる可能性があります。
フリマの開催情報をチェックしたり、申し込みをして商品として販売したいものに値札をつけたりと、事前準備が大変だと感じるケースも珍しくありません。しかし、友人と一緒に共同で出店したり、家族でお店ごっこを楽しむ機会にもなるため、ひとつのイベントとして楽しむことも可能。“捨てようと思っていたものなので、販売価格にはこだわらない”という人には、断然フリマで売るのがおすすめです。
休日のイベントとして楽しめる一方で、フリマでは値段交渉に応じなければいけないケースも存在します。希望の価格よりも低い値段でやり取りしなければいけない場合もあるため、高く売りたいものを出品するのはおすすめしません。

ギャランティーカードがあるブランドものは買取専門店へ

自宅の不用品の中にブランド物がある場合は、「ギャランティーカード」があるかどうかを確認しましょう。ギャランティーカードとは、そのアイテムのブランドが商品の品質保証を記した証明書のようなもの。正規のルートで購入したブランド品には、ほとんどの場合ギャランティーカードが添付されています。
ギャランティーカードがあるということは、そのブランド品が本物であることの証。買取専門店で査定するときにも大きなポイントとなるものなので、ギャランティーカードつきで残されているブランド品は、買取専門店へ持ち込むのがおすすめです。
買取専門店によっては、ギャランティーカードがないと査定額に大きく影響するケースも。使わなくなったブランド品をきれいな状態で保管していても、ギャランティーカードがあるかないかで全く価値が異なってしまう場合があるようです。
品物の状態はそれほどでなくても、ギャランティーカードが添付されていることで、見事に査定額がついたケースも。もし自宅にあるブランド品にギャランティーカードがあれば、品物の状態に関わらず一度買取専門店へ持ち込むことをおすすめします。

不用品の種類に合わせて出品場所を変えよう

同じ品物でも、どこに出品するかで値段が変わるケースは珍しくありません。出品場所を見極める大きなポイントは、その不用品がブランド物かそうでないか。自宅で見つかった不用品は、まず種類分けをしてから出品場所を決めるのがベスト。使わなくなったものも、できるだけ高い額で新たなオーナーへと譲り渡したいものです。

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