和楽器・小鼓を買取|姫路|出張買取

和楽器・小鼓を買取|姫路|出張買取
買取金額
¥43,000
買取店舗
出張買取
ブランド
骨董品
型番
和楽器・小鼓
買取年月
2018/08

※こちらの買取価格は季節や年数により相場が変動します。
※買取実績の金額はあくまで参考でお願いします。
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買取価格の事例です。毎日店舗でたくさんのお客様から買取させていただいております。ホームページでは、ほんの一部ですが公開させて頂いております。
ぜひ、買取価格のご参考にしてください。

この査定金額になった理由

和楽器の鼓をお買取りさせていただきました。
鼓とは、日本楽器の種目名称。広義には日本の小型の膜鳴楽器一般をさし、狭義には特に砂時計型の胴の両端に鉄の輪を張った皮を当て、この2つの輪を紐で締めて張った形式のドラムをさす。また最狭義には「小鼓 (こつづみ) 」をさす場合が多い。
『日本書紀』の第9巻には武内宿禰が「都豆美 (つづみ) 」を臼に立てて歌ったという記録 (213) があるが、不明な点が多い。楽器として明らかになるのは、百済の味麻之が伝えたとされている「腰鼓 (くれのつづみ) 」で、一鼓 (いっこ) から四鼓まで4種類のものがあったが、のちに二鼓と四鼓がすたれ、現在では唐楽の特定の曲で一鼓、高麗 (こま) 楽全般に三鼓 (さんのつづみ) が用いられている。
古い奏法は両革面を桴 (ばち) で打つものであったが、のちに右革面だけを桴で打つように変った。
また後世の能などに用いられる小鼓,大鼓 (おおつづみ) では,直接に手の指を用いて打奏されている。大鼓は非常に鋭くかん高い音を出し、小鼓は締め緒を握る左手のかげんと指の当て方によって微妙な余韻をつくることが可能で、この両者を組合せることによって,独特なリズム的音響空間がつくりだされている。
大鼓や小鼓は、古くから白拍子などの芸能にも用いられ、歌や舞を引立てていたが、鼓の音楽性が高度に洗練され開花したのは能の囃子においてであった。

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