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価値を保つ、ロレックスの正しい日常のお手入れ方法

ロレックス – コラム
貴金属 – コラム
2016.6.22

ロレックス

世界中の人々を魅了し続けるロレックス。一生ものの宝物だから、メンテナンスをきちんとしておきたいものです。

使ったあとは必ずお手入れを

あなたの大切なロレックスは汚れていませんか。腕時計を一日使うと必ず汚れがつきます。特に汗や皮脂は金属にとって大敵です。
汚れがついたままで放っておくことを繰り返していると、せっかくの上質な腕時計でも美しい輝きが失われてしまいます。
美しさと価値を保ち、長く愛用するためには日々のお手入れを欠かさず行いたいものですが、、方法を間違っていると傷をつけてしまうことになりかねません。
いくら丈夫で耐久性に優れるといわれるロレックスですが、精密で繊細な腕時計であることにも違いはありません。
人気があるとはいえ傷が入ると価値が下がり、買取に出すときも高値が付きにくくなります。
毎日使ったあとにお手入れをすること、正しいお手入れ方法を知っておくこと、両方が大切となります。

お手入れ方法と必要なアイテム

お手入れの基本はまず、汚れを拭き取ることからはじまります。タオルや固い布で拭くと傷になりますので、必ず柔らかい布でから拭きしてください。 専用クロスやセーム革を使うとなおよいでしょう。
セーム革は貴金属や高級腕時計のメンテナンスにプロも使用しているもので、市販で入手できます。 拭き方は風防を軽く円を描くように拭くと、跡が残りにくくなります。
しかし、ロレックスは風防の部分(時計の文字盤)が大きいので、どうしても傷もつくことがあります。 目の細かいクロスで磨けばある程度目立たなくなりますが、気になる場合は、超音波洗浄などを使える専門店でメンテナンスしてもらうほうが良いでしょう。
また、風防部分がくもり、文字盤が見づらくなっているのであれば、それは中に水分が侵入してしまっている可能性があります。 こちらは自分では直すことができませんので、修理に出すことをお勧めします。
ロレックスは防水機能が高いものも多く、そのタイプでしたら水洗いも可能です。 夏場は特に汗や海などの水気で汚れることが多いので、汚れたらその都度拭く、といったこまめなお手入れが必要となってきます。

特にバンドの周りは汗や皮脂汚れは黒ずみやくもりが発生しやすいので、ひと手間かけてお手入れすることが肝心です。
リューズや回転ベゼル付近、ブレスレットの隙間は汚れが詰まりやすいので、時々つまようじや歯ブラシで丁寧にかき出すとよいでしょう。
この時には取り扱いに注意して、傷がつかないよう、優しく取り除いてください。
汚れがひどいときにはブレスレットだけを外し、中性洗剤で洗うときれいになります。 この際には、水気をよく拭き、乾かすことが大切です。

保管場所にも注意をはらう

ロレックス

エベレスト登山にも狂うことなく正確に時を刻んだといわれている、ロレックスは精巧で丈夫であるといった点でも信頼がある商品です。
しかし、どんなに丈夫であっても精密機械ですので保管場所には気をつける必要があります。他の時計と同様、磁気製品のそばに置くのは禁物です。
磁気を発する可能性のあるテレビやスピーカー、パソコンは、ムーブメントを狂わせる原因になります。
また、水分や振動、衝撃も避けたいものです。湿気の多い洗面所や落としやすいタンスの上などには置かないようにしましょう。
防虫剤に使われる樟脳も文字盤を変色させることがあります。タンスやクローゼットにしまう際は注意が必要です。
また、長期間使わず保管する際は、定期的にチェックをしたほうが良いでしょう。精密機械は使わないで置いておくと動かなくなることがあります。
人気が高い高級時計ロレックスは今は資産価値として求められる方も増えてきております。少しでもその価値を高く維持するためにも、日々のお手入れと保管に注意を払って長く愛用したいものです。

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