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2016.8.30

世界中の女性が憧れる「エルメス」の豆知識

エルメスの商品知識1

世界中の女性が憧れ、愛され続けている「エルメス」。今回はそんな「エルメス」の豆知識をご紹介したいと思います。

エルメスの代表作「バーキン」

フランスが誇るエルメスの代表作は、やはり「バーキン」です。収納力もあり、シンプルなデザインながらも上品でエレガントなバーキンは、多くの人から愛されています。そんなバーキンが発表されたのは1984年です。バーキンと名付けられた由来は、フランスの女優ジェーン・バーキンの名前からきています。たまたま飛行機でエルメス5代目社長のジャンルイ・デュマの隣にジェーン・バーキンが乗っており、彼女のボロボロのバッグに何でも詰め込まれているのを見て、ジャンルイは整理せずに何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと申し出たそうです。その後バッグが誕生し、バーキンと名付けられました。1999年にはバーキンは大ブレークし、今では多くの人が憧れるエルメスの代表作となったのです。

エルメスの年間テーマ

エルメスの商品知識2

ファッション業界には欠かせないブランド「エルメス」ですが、そんなエルメスには年間テーマというものがあります。エルメス5代目社長のジャンルイ・デュマによって、創立150周年を期に作られたのです。スカーフのモチーフやカデナなどのデザイン、ウインドウズディスプレイにも反映されています。ジャンルイ社長は、年間テーマについて「色々なものを削ぎ落とした結果、残るものがテーマである」と語っています。エルメスの年間テーマの発表を、ファッション業界は毎年心待ちにしているそうです。エルメスの包装のリボンには、年間テーマとテーマに沿ったイラストがデザインされています。毎年違ったイラストのリボンが楽しめるなんて素敵ですよね。

エルメスのロゴに隠されたメッセージ

1837年にティエリ・エルメスが、パリに高級馬具工房を開業したのがエルメスの始まりです。そんなエルメスのロゴといえば馬車ですが、よく見ると馬と馬車と従者が描かれています。これは当時のパリでの馬車の形態であり、乗っている主人が自ら馬を操り、従者はその補助をするという形です。しかし、エルメスのロゴには乗っているはずの主人がいません。なぜ主人は描かれていないのかというと、そこにエルメスの隠されたメッセージがあるのです。エルメスは「主役はあくまでもユーザーにある」という考えを持っており、エルメスのロゴが表すメッセージには、「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを押すのはお客様ご自身です」という意味が込められているのです。

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