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2019.5.24

子どもと楽しむ家庭菜園のポイントは?食について学ぼう

「嫌いな野菜や苦手な野菜が多い」「毎回ご飯を残してしまう」など、子どもの食に関するお悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。大人がスーパーで買ってきた食べ物を、大人が料理する。当たり前の流れですが、それでは子どもに食べ物の大切さを教えるのは難しいですよね。
子どもが食について学ぶきっかけとしておすすめしたいのが、今回のテーマの“家庭菜園”。畑や庭がなくても育てられる家庭菜園キットも数多く販売されているので、興味がわいたら気軽に挑戦できます。子どもと一緒に野菜を育てて食べる一連の流れから、親子で食について学んでみませんか?

子どもにとって“食べるのが楽しみ”になる野菜を選ぶ

家庭菜園をはじめるにあたり、まずはどんな野菜を育てるか親子で話し合ってみましょう。選ぶときのポイントは、子どもにとって“食べるのが楽しみ”になる野菜であること。子どもが好きな野菜を選ぶことで、成長した野菜を食べることはもちろん、育てていく過程の観察もきっと楽しくなります。
家庭菜園になじみがない人には、種や土など必要なアイテムがそろっている家庭菜園キットを使うのがおすすめです。物によっては、ベランダや玄関先などのスペースでOK。キッチンのような室内で育てられる、といったキットもあります。
育てる野菜の種類は、ミニトマトやスプラウトなどの野菜、ベリー系の果物、ハーブ、きのこなどバリエーション豊富。子どもの好みに合わせて選ぶのも大切ですが、実際に育てるシーンをイメージすることを忘れずに。育てる場所や温度、水やりの頻度など、「きちんと育てられるか?」と考えながら選びましょう。

収穫までの過程をじっくり観察する

家庭菜園をスタートさせたら、収穫までの過程を親子でじっくり観察しましょう。水やりなどのお世話はなるべく子どもも一緒に。“自分が育てた野菜”であることを子ども自身に実感させるためには、どれだけ関わらせるかがポイントになります。
野菜のお世話以外で子どもにおすすめしたいのが、観察日記です。文字だけ、イラスト付き、写真を撮るなど方法はどれでもいいので、日々変化する様子を記録してみましょう。最終的に収穫できる段階になったら、ぜひ芽が出たばかりの頃を振り返ってみて。「最初は葉っぱがとっても小さかったよね」と親子で振り返れば、成長を目の当たりにしたときの喜びや達成感が増しますよ。

育てた野菜を食べることで“食べ物の大切さ”を実感する

野菜を収穫したら、食べるまでの過程も親子で楽しみましょう。育てた野菜を子どもも一緒に料理することで、食べ物の大切さを実感できるシーンを作ります。
育てた野菜は、素材そのものの味が引き立つ使い方がおすすめです。サラダにする、塩コショウなどシンプルな味付けにするなど、料理の仕方に工夫しましょう。料理する前に、野菜をそのまま食べてみるのもひとつの方法です。たとえば、普段何の味も付けずに食べる機会が少ない葉野菜。そのまま食べてみると、実は甘みがあるなど新しい発見があるかもしれません。
子どもが自分で頑張って育てた野菜なら、料理する時間も楽しめるはず。「私が育てた野菜はこんなにおいしいんだ!」と実感することで、日々の食生活も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。大切に育てた野菜を完食する子どもの姿を見れば、大人も思わず嬉しくなってしまいますね。

関わることで実感できる食べ物の大切さ

「食べ物を大切にしようね」と言っても伝わらないなら、子ども自身に関わらせる工夫をしてみましょう。家庭菜園はひとつの方法ですが、買った野菜と違って農薬を使わず育てていくことから、健康面での安全性にも配慮できます。キットを使って家庭菜園に慣れてきたら、いろんな野菜に挑戦してみたり、プランターを使った栽培に挑戦してみたりと、家庭菜園に広がりを持たせていくのもおすすめですよ。

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