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Column

エコな生活

サスティナブルな暮らしを!身近にできることから始めよう

2020.12.18

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さまざまなメディアやSNSでもよく聞く「サスティナブル」。あなたは意味を知っていますか。なんとなくはわかるけど、説明しようとすると言葉に詰まる……なんて人も多いのでは。実はわたしもその一人でした。エコに対して世の中の関心が集まっているからこそ、改めて「サスティナブル」について理解を深めてみませんか?

サスティナブルってなに?

サスティナブルは、維持するという「sustain」と、~ができるという意味の「able」を組み合わせてできた言葉です。サスティナブルには“継続可能な”や“ずっと続けられる”という意味合いがあります。地球の限りある資源を大切に使い、今の地球環境を維持し続けていけるよう配慮をしていこう、という意味で使われています。
身近なもので言うと、プラスティックを減らす目的に取り入れられたエコバッグの活用があります。今や当たり前となっていますが、これもサスティナブルな活動にあたります。
飲食業界では提供するドリンクのストローをプラスティック製のものから紙製のものに変えていたり、ファッション業界ではサスティナブルファッションというカテゴリーがあったり、近年サスティナブルはとても重要視されるようになってきました。
サスティナブルな暮らしをしたいけど、実際にはどんなことをすればよいのかわからない……。という人のために、簡単にできる取り組みをいくつかご紹介しましょう。

飲食シーンでできること

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・チタン製の箸やストローを持参する
コンビニでお弁当などを買うと割り箸やプラスティック製のスプーンなどがついてきますよね。これを減らすために、箸などを持参することもサスティナブルなことです。衛生面が気になる……という人は、抗菌作用があるチタン製を選べば、お手入れも簡単で安心ですよ。
ストローもプラスティック製から紙製に変えているところも多いのですが、どちらも利用しない方がベター。繰り返し使えるストローもあるため、利用を考えてみましょう。
お弁当を作るのはちょっとハードルが高い……という人でも、箸やストローを持参するだけなら簡単にできそうですよね。

・タンブラーやマイボトルを持ち歩く
喉が乾いたらコンビニや自販機でペットボトル入り飲料を買う……という人も多いでしょう。しかしタンブラーやマイボトルを持ち歩くことで、ペットボトル入り飲料の購入をへらすことができます。お気に入りのドリンクを入れることができ、節約にもつながるのでおすすめですよ。

身近な日常生活で取り入れられること

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サスティナブルな暮らしは、日常生活の中でもできることがたくさんあります。身近でできて手軽に取り組めることをご紹介しましょう。

・エコバッグは必須
いまや買い物袋が有料化したことで、エコバッグを常に持ち歩いている人も多いはず。エコバッグの持参はサスティナブルの基本中の基本です。お気に入りのエコバッグを持参し、レジ袋の購入をできるだけ減らしましょう。

・洗剤いらずのアイテムを使用する
洗剤はお皿洗いや洗濯など日常の中でもよく使われます。しかし洗剤に含まれる界面活性剤が水質汚染につながったり、洗剤を作るために森林伐採が進んだり……と洗剤を使いすぎると環境汚染にもつながってしまいます。洗剤を使わずに汚れが落とせるアイテムがあれば良いですよね。
例えば宮本製作所が販売している「洗濯マグちゃん」なら、洗濯に洗剤を使わなくても洗剤と同じ洗浄力で、しっかりと汚れを落としてくれます。洗濯マグちゃんの中に入っているマグネシウムの作用で、洗浄するだけでなく消臭や抗菌までしてくれます。マグネシウムを液体化した食器洗い機用の「液体マグちゃん」も販売されていますよ。

・フードロスを減らす
ついつい買いすぎてしまい、気が付けば消費期限が過ぎて捨ててしまった……なんて経験がある人もいるのでは?外食でも、食べきれずに残してしまったこともあるでしょう。フードロスは、必要な物だけを買う、買い物の回数を減らす、と意識するだけでぐっと減らすことができます。
また買い物をする際には、地産地消を意識することもサスティナブルな暮らしのひとつ。住んでいる地域で手に入るものを消費するだけで、食品輸送にかかるCO2を減らすことにもつながります。地域のものはお値段がお手頃だったり、地域活性化につながったりと、エコなだけではないプラス面もあるので、地産地消はおすすめです。

少しの配慮でサスティナブルな暮らしは簡単にできる

サスティナブルという文字だけを見るとハードルが高そう……と感じていた人も多いかもしれません。
でも、マイボトルやエコバッグを持参したり、地産地消を意識したりと、手軽にできるものばかり。これならわたしにもできる!と思った人は、今から少しずつでも始めてみませんか?

記事を作成・監修したマイスター

dacchi

dacchi

シンプルな暮らしに憧れつつも、子どもたちとドタバタな毎日が過ぎている30代2児の母です。フリマや断捨離でスッキリとした生活を少しずつ実践中。日常生活の中で活用できるアイデアをお届けしたいと思っています。

社員インタビュー企画 Vol.06「届け!”寿司とロレックス”への熱い思い」– 鑑定士:中田宗一郎さん

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