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Column

エコリングの活動

社員インタビュー エコリングの取り組み Vol.01:宅配買取部 田渕晃子さん

2021.6.16

エコリング社員に社会貢献活動について語っていただくインタビュー企画が始まりました。 第1回は宅配買取部で「えがおプロジェクト」の運営に携わる田渕晃子さんにお話をお伺いしました。



活動内容についてお聞かせください。

えがおプロジェクトではアジアのこどもたちを支援する活動を行っています。 取り組みに共感いただいた企業様に回収ボックスを設置してもらい、社内・顧客の皆様からの寄付品を集めアジアの恵まれない子供たちの施設へ寄付しています。

以前からタイとミャンマーの国境近くにある学校への寄付活動を行っていましたが、えがおプロジェクトが始まり、企業様からもご協力いただけるようになりました。

宅配買取では、えがおプロジェクト以外にも寄付に参加できる仕組みがあります。 不要品で誰かの役に立ちたいとご希望の声を多くいただき、宅配買取部で査定金額の寄付をスタートさせました。 寄附先は5か所あり、お客様にご希望の寄付先をご選択いただいています。 こういった寄付活動があるのであれば、査定金額の全額を寄付しますというお客様も多いですね。

えがおプロジェクト



活動を通して印象深かった事やエピソードがあればお聞かせください。

エコリングが特集された回のカンブリア宮殿を見られた神戸北高校の先生がエコリングに興味をもってくださり、最寄りの店舗にご来店くださいました。 えがおプロジェクトの活動にも共感いただき、校舎に回収ボックスを設置させていただきました。

卒業生が卒業される前に、ほとんど履いていない体育館シューズや衣類が処分されるのは勿体ないという事で、寄付していただけました。 社会貢献やリユースについての授業もやっていただきたいとお声がけいただいて、6月に在里執行役員が生徒たちに授業をする予定です。

神戸北高校へのボックス設置



取り組み・活動を通して感じた事、学んだ事、気付いた事があれば教えてください。

宅配買取の業務を行う中で、お客様から毎日沢山の「ありがとう」のお言葉をいただけ、お品物についた査定金額にまで、誰かの為にと寄付のご選択をいただき、コロナ禍で世の中がストレスを感じている中でも、お客様の優しいお気持ちに毎日心が温かくなります。

不要品の買取を通して手軽に寄付活動ができるようにできたことが嬉しいですし、お客様にもっとご利用いただきやすく改善していきたいと思います。



今後の活動・課題などについてお聞かせください。

お客様から寄付先を追加してほしいとご提案などもいただいています。 例えば盲導犬や保護猫など動物への寄付をしたいとお声をいただきました。 寄付していただいたお品物や寄付金が寄付先に届いているのかなどを、ホームページで可視化していきたいです。 えがおプロジェクトはまだ始まったばかりで、改善していく点が多くあります。企業様からのお声を聞き、問題点を洗い出してご利用いただきやすいように改善したいと思います。



あなたの考える、エコリングと社会との関わり方を教えてください。

モノを手放すという事は、覚悟がいる事だし、特に遺品だったり思い入れのある物は、なかなか手放す事ができないと思うんですけれど 手放す事によって気持ちの整理がついたり、モノは使ってこそ生きてくるものだと思います。

エコリングではお品物を処分する事なくリユースできているので、お客様のご不安や溜め込んで整理できない気持ちを、エコリングを通して整理してもらい気持ちもスッキリしていただけたらなと思います。

以前宅配買取をご利用いただいたお客様のエピソードでご主人様がお亡くなりになられて、遺品整理でお申し込みいただいたおばあ様の事がとても印象に残っています。 ご主人様は時計が好きな方で、たくさんの時計を集めていらっしゃったそうです。そしてやっと心の整理がついたからと、時計をお送りいただきました。 「誰かに使ってもらった方がおじいちゃんも喜ぶから」とおっしゃられ「大切に扱わせていただき、時計の好きな方に使っていただきます」と言うと凄くお喜びいただきました。

エコリングを通してモノを大切にし、眠っているお品物を手放すきっかけになればと考えています。 処分できずに困っていたものを手放すことができたと感謝の言葉もいただきます。 人とモノに優しい会社でありたいです。

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