カルティエの貴金属は、メンテナンスがポイント | ブランド品の買取ならエコリング

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カルティエの貴金属は、メンテナンスがポイント

日常のお手入れ・カルティエ・貴金属1

ここ一番の時にカルティエの貴金属を身につける場合も普段使いする場合も、日頃のメンテナンス次第でカルティエの魅力は何倍にも広がります。ここでは、そのメンテナンスのあれこれを紹介していきます。

カルティエのジュエリーをつける前に

せっかくのカルティエですから、買うと同時に身につけたいという気持ちは当然です。しかし、少しだけ待ってください。身につける前に、そのジュエリーに不具合がないかチェックしてみましょう。まず、クラスプを確認します。クラスプが緩んでいないかどうか、セーフティキャッチがついているものなら、そちらも一緒にチェックします。ストーンがついているジュエリーなら、そのセッティングも先に見てみましょう。目視で見てグラついているかどうかはもちろんですが、目では確認できなくてもしっかりとストーンがハマっていないということもあるかもしれません。ジュエリーを優しく揺らしてみて、小さな音が聞こえたとしたらストーンがしっかり固定されていない証拠です。また、清潔で薄めの布でそっとジュエリーを擦ってみるのもチェック方法としては有効です。布にひっかかりを感じたら、爪が飛び出しているということも考えられるからです。このようなチェックを重ねている中で少しでも当てはまるものがあるなら、着用する前にカルティエブティックで正式に点検をお願いしましょう。

カルティエジュエリーをつけるときには

日常のお手入れ・カルティエ・貴金属2

カルティエジュエリーに限ったことではありませんが、ジュエリーが傷つくような着用方法はおすすめできません。スポーツをするときや料理のとき、ガーデニングの際などのときは、ジュエリーは外しておきましょう。摩擦や衝撃は、ジュエリーの天敵です。また、化学製品との接触もあまりよくありません。化粧品や洗剤の成分によっては、ジュエリーが変色してしまうこともあります。

カルティエジュエリーの収納方法は?

カルティエジュエリーを収納するときは、購入したときにジュエリーが入れられていたレッドボックスにそのまま収納しましょう。その際、一つのボックスには一つのジュエリーを収納することをおススメします。ジュエリー同士が擦れ合って、傷がつく可能性があるからです。レッドボックスがなく別の保管場所に収納する場合でも、できるだけ一つのスペースには一つのジュエリーを収めましょう。チェーンがついているものに関しては、チェーンが絡まないような状態で収納します。クラスプをちゃんと留めた上で、フラットに広げて収納しましょう。

クリーニングも手を抜かない

カルティエジュエリーは定期的なクリーニングが必要です。ストーンをあしらったものの中には、専門的なクリーニング方法をとらなければならないものもあります。ラピスラズリやコーラル、パールやターコイズ、そしてエメラルドは、カルティエブティックでクリーニングをお願いしましょう。また、広い部位でパフェセッティングがあしらわれたものも、やはりプロに任せましょう。それ以外のものに関しては、自宅でクリーニングすることができます。ぬるま湯に中性洗剤を薄め、その中でクリーニングします。柔らかいブラシのようなもので優しくこすった後、丁寧に洗い流してください。その後、柔らかい布で水分を拭き取ります。それでも年の一度はプロにお任せしましょう。

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