エルメスの財布、パーツ修理は依頼できる? | ブランド品の買取ならエコリング

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エルメスの財布、パーツ修理は依頼できる?

毎日のように使う財布は、大切にしていても、時がたつとだんだん傷んできます。しかし、プレゼントや自分へのご褒美だったら、そう頻繁に買い替えることはできませんし、できるだけ長く使いたいですよね。そこで、修理できる箇所と方法をご紹介します。

プロに頼んでお手入れ・エルメス・財布1

壊れやすい箇所

財布で一番多い修理箇所は、縫い目のほつれです。かぶせ財布や2つ折り財布は折り曲げる部分が傷みやすく、端はこすれて糸が切れてしまいます。また、ファスナーも金具がとれてしまったり、開け閉めできなくなったりすることがあります。エルメスではベロがあるタイプも多いのですが、端が毛羽立つなど劣化しやすい箇所といえます。生地はこすれて色が抜けていきますし、小銭入れの内部は汚れが付着しやすいです。財布の外側と内側では色がまったく違うということもありえます。あまり劣化が進むと、エルメスの財布といっても人前に出すのが恥ずかしくなってしまいますね。

エルメス販売店に修理を依頼する

修理を依頼する場合は、まず買ったお店に問い合わせてみましょう。直営店では修理やクリーニングを受けつけてくれます。ただし、あまり劣化が進んでしまうと、断られることもあります。エルメスでは、糸の1本1本までこだわりを持っているので、修理品はフランスへ送られ、完成までに何か月もかかることがあります。また、1回でも他店が修理したものは受け付けてもらえない可能性があるので、注意が必要です。

ネットで修理を依頼する

プレゼント品などで販売店がわからなかったり、遠かったりというときは、修理業者に依頼しましょう。近所になければインターネットで注文することができます。見積もりを取ったあと、商品を送り、修理が完了したら代金納入後、送り返してもらいます。直営店に依頼するよりも安価であり、納期が短くて済みますが、多数あるサイトの中から優良業者を見分けなければなりません。また、直営店以外で修理してしまうと、「本物」とはいえなくなってしまいます。売却しようと思っても、引き取ってもらえないことがあります。

プロに頼んでお手入れ・エルメス・財布2

修理の方法

縫い目のほつれはミシン目に沿って縫い直します。再びほつれないよう、強化してくれる業者もあります。ファスナー自体が壊れているときは、取り外して新しいものを付け替えます。全体的な汚れを落とし、こすれている部分には補色をします。ブランドロゴの金具は顔といってもいいくらい大事なものです。とれてしまった場合は、財布を分解してつけ直すこともあります。エルメスの財布は、ファスナーの金具など、細かいところにも刻印が入っているので、修理時にそれを生かしてくれるかも重要です。あまり安価な部品をつけられてしまうと、ブランド品としての価値が下がってしまいます。

まとめ

ブランド財布は日常の使い方、お手入れによってある程度長持ちしますが、劣化は避けられません。自分で修理するにはかなりの知識が必要なので、専門店に依頼した方がよいでしょう。お気に入りの財布をぜひ長く使ってください。

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