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50代の物を減らすポイントは「楽して綺麗」

2022.12.29

50台に入ると若いころと比べて、心身ともに無理をしないスタイルが一番。この変化に合わせてモノの収納も「楽な収納」にシフトしていきましょう。
楽なので綺麗にする維持も頑張りすぎずに済むので、すっきりとした生活が長持ちしやすいです。ここでは50台向けのモノとの向き合い方についてお話できればと思います。

動けるうちに準備する

50代は油断すると身体の不調は出やすくなりますが、まだまだ動いていける年齢です。また、親の生前整理などは考える機会はあっても自身の身の回りは後回しになりがち。
いざ身の回りの整理を行おうとしたときには、気持ちが億劫になったり体力が減ったりなどで思うように行かないケースが多いようです。
高いものが取れなくなった、寒い部屋に足が運ばなくなった、重いものを運ぶときには回数を多くとるなど、今までできたことが出来なくなる前に、「楽な収納方法」を整えておきましょう。

50代の片づけは現時点での物差しで測ってはいけません。あくまで、10年・20年後の暮らしを想定して何が安全安心かを重点に考えます。

・探し物するだけで体力を消耗する
・床に置いてあるものにつまづく
・買い置きを忘れての同じものを購入する

このような今は問題ない行動が私たちが老後生活を送る時代には、現在のような環境が確実にあるとは言い難いでしょう。
そのため、将来の自分を自分自身で守るため、50代からの片付けは「10年・20年後も安心・安全で暮らせるか」という視点を持ちましょう。

楽して綺麗!50代から考える3つの収納ポイント

どれだけ見た目が綺麗であっても、使いにくかったりすると面倒さが勝ってしまいスッキリとした生活から遠ざかってしまいます。
ここで大事なのは動線です。普段の生活を考えた上で何が一番楽になるのかを考えてみましょう。自分にとって「楽で使い勝手が良い」が綺麗を維持できるコツです。

■普段の動線を意識する

まずは具体的に普段の動線をイメージしてみましょう。そこから物が散らかりやすいポイントを洗い出します。
その場所にあれば楽になるものを用途に応じて収納品をセッティングしていきます。ただし、置きすぎないように注意が必要です。増やしすぎると目当ての物がどこにあるか分からなくなる事も。

■収納は軽くて見やすいものを

物の配置と合わせて「収納する入れ物」考えてみましょう。
まず収納の素材は軽いものを選びます。力をあまり必要としない方が、出し入れもスムーズで苦労することが少なくなります。
重厚な金属・木製は避けて、プラスチック製や引きが浅い棚に変えるのが良いでしょう。身体にぶつかったり、落としたりしてもケガをする可能性が低くなります。
小物入れについては、透明な袋か格子状の小物入れなどを使用すると、探す手間を省くことができ労力もぐっと少なくなるので便利です。

■余白収納とセット収納

収納をセッティングした際は、8割ほど使用する程度に留めておきましょう。予期せぬタイミングで物が増えた時に一時的に収納できるので、雑多になるのを防ぎます。
もちろんその後はきちんとあるべき所へ入れ直しましょう。
また、セット収納もおすすめです。冠婚葬祭などは服装以外にも必要な小物が数多く必要ですよね。出番は少ない分、どこに置いているか忘れがちです。収納と合わせて時短もついてくるのでぜひ試してみてください。

「楽で使いやすい」は万が一にも役立つ

自身に急な不幸が降りかかり、家族や友人が部屋を訪問したとしましょう。
その時今までご紹介した収納術を実践していると、目的達成しやすく余計なストレスも感じにくいと思います。
第三者に対しても親切な部屋づくりは訪問者の印象も変わってきます。生前整理までとは行きませんが少しだけ意識してみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。若いころは「見た目」を意識しがちだったかと思いますが、50代で考えるべきは「機能性」になります。
また、これは1回整えれば終わりではありません。都度見直しながら何がベストかを考え実践していくことで、よりスマートで綺麗な部屋を維持できます。将来を見据えた50代なりの自立した生活を整えてきましょう。

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