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黒い宝石ってどんな宝石?代表的な10種類を徹底解説!高く売るコツも紹介

ジュエリー・宝石
2023.9.29

宝石と聞くと、華やかでキラキラしたイメージを持つ方も多いでしょう。宝石の種類の中には、独特な輝きを放つ「黒い宝石」があります。今回は、神秘的な黒い宝石について詳しく解説。代表的な黒い宝石やその特徴、石言葉についても紹介します。さらに宝石を売却する時のポイントについてもお伝えします。「黒い宝石を高く売りたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

黒い宝石(ジュエリー)とは?

黒い宝石とは、ほぼ黒一色の不透明な石の総称です。黒い宝石の中には、黒以外の色の模様が入っているもの(オパールやオニキスなど)もありますが、基本的に地の色が黒であれば黒い宝石とみなされます。

黒い宝石には天然石と人工石の2種類がありますが、中でも天然石は、希少価値が高くたいへん高価なものです。一方人工石は、リーズナブルな価格ながら質の高い宝石として幅広く流通しています。

黒い宝石(ジュエリー)が持つ効果や意味

黒色は、他の色に染まらない存在感の強さを感じさせる色です。上品で神秘的な印象を与えることから、フォーマルなシーンで使用するジュエリーとしても重宝されています。
また黒色には、魔除けや厄除けの効果があると言われることも。そのため黒い宝石は、ジュエリーだけでなく、パワーストーンとしても人気の高い宝石です。

黒い宝石(ジュエリー)10選

ここからは、代表的な黒い宝石10種類を紹介します。それぞれの黒い宝石の特徴や石言葉、和名などについても詳しく解説していきます。

ブラックダイヤモンド

黒い宝石の代表と言えば、ブラックダイヤモンドです。和名は「黒金剛石」と呼ばれ、ダイヤモンドの一種でもあります。一般的に市場に出回っているブラックダイヤモンドは、ほとんどが人工的に加工されたもの。比較的手ごろな価格で購入できる反面、宝石の価値は低くなってしまいます。

反対に天然のブラックダイヤモンドは、非常にレアでほとんど市場に出回ることがなく、希少価値も高いのが特徴です。
「不滅の愛情」「征服」「欲望」と言った石言葉があります。

オニキス

身近な黒い宝石として親しまれているのが、オニキスです。マットな質感が特徴の宝石で、葬祭用の数珠にも用いられています。
ブラックダイヤモンド同様、市販されているオニキスは人工的に着色されたものがほとんど。パワーストーンとしても人気です。
黒い宝石であるオニキスの和名は、「黒瑪瑙」という漢字表記で〈くろめのう〉と読みます。石言葉は「強い精神」「厄除け」など。

スピネル

スピネルには赤や緑、青などの色があり、黒い色の宝石はブラックスピネルと呼ばれています。つやのある黒色が特徴で、その輝きはブラックダイヤモンドにも匹敵するほど。ブラックスピネルは、パワーストーンとしても有名ですが、使用している芸能人が多いのも人気の一つと言えるでしょう。
スピネルの和名は「尖晶石」で、石言葉には「安全」「内面の充実」などがあります。

黒翡翠

翡翠と言えば、鮮やかな緑色をイメージされる方も多いでしょう。実は翡翠には、さまざまな色が存在します。中でも黒翡翠は、昔から魔除けの効果があるとされており、お守りとして愛用されてきました。翡翠は日本でも古くから親しまれている宝石で、新潟県は有名な産地です。
「幸運」「忍耐」「飛躍」などの石言葉があります。

ジェット

黒い宝石の中でも漆黒の宝石が、このジェットです。樹木から取れる石ということもあり、柔らかく軽い性質を持っています。イギリスのヴィクトリア女王が愛用したことで、その人気に火が付きました。傷が付きやすい点もありますが、水や汚れにも強く、手入れのしやすさも魅力と言えるでしょう。
和名は「黒玉」。石言葉には、「魔除け」などがあります。

ヘマタイト

ヘマタイトは、鉄を多く含む酸化鉱物の一種です。切断する際に赤い粉が出ることにちなんで、ギリシャ語で赤い血という意味の「Haimatitis」という名前が付けられたと言われています。また日本でも「赤鉄鉱」の和名が付いています。ハードな見た目から、男性用のアクセサリーとしても人気の宝石です。
石言葉には、「密かに燃える思い」などがあります。

黒曜石

黒曜石は、「オブシディアン」とも呼ばれる天然ガラスの一種。天然ガラスとは、溶岩を急速に冷やされることによって結晶化しできたもののこと。溶岩に含まれる成分によって、反射する色が異なる「シラー現象」が見られるのが特徴です。ガラスのようにつややかな光沢があり、厄除け効果のあるパワーストーンとして人気の高い宝石です。
石言葉は、「集中力」「本質」などがあります。

黒蝶パール

淡い黒色が印象的な黒蝶パール。一般的なピンクやホワイトのパールは、アコヤ貝から取れたものですが、黒蝶パールは黒蝶貝から取れるためこのような色をしていると言われています。自然が作り出した絶妙な色合いも魅力の一つと言えるでしょう。また黒蝶パールは、大きいサイズの真珠が多い特徴も。その大きさや黒い宝石の重厚感から、指輪などのアクセサリーとしても人気です。
「継続」「成功」などの石言葉があります。

セレンディバイト

マットな質感と透明感が魅力のセレンディバイト。特別な環境の下でしか生成されないため産出量が少なく、あまり市場に出回ることのないレアな宝石です。
石言葉は「勇気」「つややか」などがあります。

シャーマナイト

シャーマナイトが採れるのは、アメリカの一部の地域のみという極めて珍しい天然石です。アメリカの先住民の間でお守りとして使用されていたことから、呪術師や祈祷師といった意味合いを持つ「シャーマン」が名前の由来となっています。またシャーマナイトは、ジュエリーというよりパワーストーンとしての需要が高いのも特徴です。
「自己表現」「自己認識」と言った石言葉があります。

黒い宝石(ジュエリー)は買い取ってもらえる?

ここでは、黒い宝石の買取事情について解説します。

黒い宝石(ジュエリー)でも買取可能

黒い宝石とはいえ、宝石には変わりありません。もちろん他の宝石と同じように買取可能な専門店がほとんどです。

ブラックダイヤモンドは高価買取の可能性も!

黒い宝石の中でも特に高価買取が期待できるのが、天然のブラックダイヤモンドです。1カラットあたり、数十万の値段が付くことも珍しくありません。一般に流通しているブラックダイヤモンドは、ほとんどが人工処理されたものです。そのため天然石は、非常に希少価値が高く、買取価格も自然と高くなる傾向に。一方で人工処理されたブラックダイヤモンドは、1カラット3,000円ほどと宝石としての価値は下がってしまいます。

査定ポイントをチェック

一般的にダイヤモンドは、「4C」を基準に査定されます。4Cとはカット・カラー・クラリティ・カラットの頭文字をとったもの。ここでは、ブラックダイヤモンドとダイヤモンドの4Cの基準の違いについても見ていきましょう。

・カラット
通常はカラット数が大きければ大きいほど価値も高くなります。ただ、人工処理されたブラックダイヤモンドの場合は、カラット数が大きくてもダイヤモンドほどの伸び幅は期待できません。

・カラー
人工的に着色された宝石は希少価値も少なく、カラーに関してはさほど買取価格に影響されることはありません。一方、天然のブラックダイヤモンドの場合は、黒色が濃いほど買取価格も高くなります。

クラリティ
クラリティとは、ダイヤモンドの透明度のこと。ブラックダイヤモンドにおいては、クラリティは評価にはほとんど関係しません。

・カット
通常のダイヤモンドはカットすることで、独特の輝きや透明感が出るものです。そのためカッティングの形や状態によって買取価格も変わってきます。人の手が加えられたブラックダイヤモンドは、カットしても輝きなどは変わらないため、カットの基準は考慮されません。

黒い宝石(ジュエリー)を高く売るコツ

ここからは、黒い宝石を高く買い取ってもらうために気を付けたいことについて紹介します。

高く売れる時期を見極める

宝石を売る時は、その時の需要を確認することが大切。ネットオークションの落札状況や買取専門店が公表している宝石の買取実績などを参考にすると、宝石の需要や相場を把握できるでしょう。

鑑定書や付属品は一緒に持ち込む

ダイヤは鑑定書(その他の宝石は宝石鑑別書)やケースなどの付属品がある場合は、一緒に持ち込むようにしましょう。付属品や鑑定書の有無によって、買取価格も変わってきます。また鑑定書や保証書があることで、本物である証明にもなります。

できるだけキレイな状態にしておく

宝石は傷付きやすくとてもデリケートなものです。汚れや傷のある宝石は、その分査定額も下がってしまうことも。劣化を防ぐためにも、日頃から丁寧に手入れをするようにしましょう。

他の宝石(ジュエリー)も一緒に売る

買取価格をアップさせる方法のひとつに、他の宝石とまとめて持ち込む方法があります。人工のブラックダイヤモンドなどは、単体では価値が低くても複数持ち込むことで査定額がアップすることもあります。

買取専門店を吟味する

買取専門店によって査定額も大きく異なります。高く買い取ってもらうには、正しく査定してくれる専門店を見極めましょう。具体的な見極めポイントを紹介します。

複数の専門店を比較しよう

買取してもらう際は、複数店舗を回り比較検討するのがおすすめ。買取価格を比べられるだけでなく、他の店舗の査定額を提示することで価格交渉がしやすいメリットも。

宝石(ジュエリー)の買取実績をチェック

信頼できる買取専門店を見極めるポイントの一つが、貴金属や宝石の買取実績を公表しているかどうかです。正しい価格で査定してもらえるかどうかの基準にもなります。お店のホームページなどで確認できるので、査定に持ち込む前に確認してみましょう。

宝石鑑定士がいるか確認

適正な価格で買い取ってもらうためにも、宝石に精通した専門家がいる買取専門店を選ぶことをおすすめします。宝石の鑑定には、専門的な知識や需要の見極めなどが必要です。事前に宝石鑑定士が在籍しているお店かどうかを確認してから持ち込みましょう。

宝石(ジュエリー)の買取ならエコリングへ

買取専門店のエコリングでは、宝石の買取も行っています。ダイヤモンド専門の鑑定士が在籍し、宝石の買取実績も豊富で安心です。ブラックダイヤモンドなどの黒い宝石も、適正価格で査定します。

宝石やジュエリーはどこに売る?高く売るコツや売る際の注意点も解説

黒い宝石(ジュエリー)を売るなら実績豊富な買取専門店がおすすめ!

希少価値が高いものや手頃な価格で手に入るものなど、黒い宝石にはさまざまな種類が存在します。家にある黒い宝石を売りたいと考えている方は、実績豊富な買取専門店で査定してもらいましょう。

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記事を作成・監修したマイスター

TANAKAさん
小さな2人の田中を育てながら、オールジャンルで執筆中のアラフォー世代。趣味はお酒と睡眠。なんでも捨てたがるのに、なぜか片付かない過去の思い出の品とともに暮らしています。

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