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2018.6.1

刻印なしの金は高価買取が期待できない?~信頼できる業者なら大丈夫!

数ある貴金属の中でも、金は希少かつ価値の高いものとして知られています。その価格は日々変動していますが、この20年ほどで高騰し続け、現在は高値で安定。世界的な情勢不安の影響から、投資対象としての金の価値は高まり続けており、当面はこの傾向が続くことになるでしょう。
そんな金の買取において重要なポイントとなるのが刻印。金には24分率で主成分の保有率を表す純度が刻印されています。当然、純度が高いものほど高価買取が期待できるわけですが、本体に刻印がないもの、読み取れないものは買い取ってもらえないのでしょうか? 今回は、金の買取価格に影響する刻印についてお話していきたいと思います

■お店によっては刻印のない金の高価買取は難しい

金には24K・18Kといった形で純度を表す刻印が施されています。インゴットはもちろんのこと、アクセサリーや万年筆のペン先などでも、金を使用しているものであれば必ず刻印はあるものです。
しかし、金の保存状態によっては刻印が薄れたり、読み取ることができなくなるケースが。部分的に欠けてしまった場合、識別不能となる可能性もあります。中でもネックレスなどのアクセサリーは破損しやすいため、刻印が確認できないものも少なくありません。
万が一、刻印が確認できず、金の純度を証明できない場合は、極めて鑑定が難しくなります。近年ではあらゆる店舗で金の買取が行われていますが、中には専門的な鑑定・査定を行えるスタッフが常駐していないケースも少なくありません。こういったお店では、そもそも刻印のない金の買取を行っていないことが多く、仮に実施していたとしても、高値買取を期待することはできないでしょう。
また、査定に自信がない店舗であるほど、偽物のリスクを恐れます。だからこそ保険をかけるという意味で、専門店より買取価格を低く抑えられる傾向にあるのです。

■信頼できる専門業者であれば刻印のない金の高価買取は可能

では、刻印のない金は買取において不利となるのか。決してそんなことはなく、刻印がない金であっても、いくつかの判別方法があります。例えば、熱伝導率や体積を正確に計測することで、刻印のない金であっても純度を判別することができるのです。
金の買取に強い専門業者であれば、金の純度を判別するための知識・ノウハウがありますので、たとえ刻印のないものであっても、正しい価値での買取が可能となっています。
また、金を使用したジュエリーなどの場合、そのデザイン性やブランド品としての価値を考慮した上で価格買取を設定する専門店も少なくありません。店選びひとつで金の買取価格には大きな差が生まれるもの。事前に相場を調べた上で、最も高く買い取ってもらえそうな店舗を選ぶようにしてください。

■刻印がない金でも高価買取は可能!信頼できる買取業者へ!

刻印がない金の場合、純度の判別が困難であるのは確か。しかし、信頼できる買取業者であれば正確に純度を判別し、その価値を判断することができます。金の高価買取を十分期待することができるのです。
中には「刻印もないし、そもそも金であるかもわからない……」というケースもあることでしょう。そんな時こそ、金の買取に強い専門店・業者に持ち込んでみることをおすすめします。

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